2013年あたりを機に、世の中の流れが変わってきました。

「古いもの」が否定され、新しい「何か」が尊重される時代がきていると気づいている人は多いと思います。恐らく、このサイトにいらっしゃるような方は、間違いなく感じているのだと思います。

例えば、「日大のアメフト」。トップダウン型の厳しい上下関係を引きずるスポーツは認められないということが明るみに出ました。昨今の部活もそうです。「勝利至上主義」「努力」「根性」は止めようよ。という流れに来ています。

ちょっと前の話になりますが、ダウンタウンの出ている年末のバラエティー番組で、女性にタイキックをしたことが問題になったり、黒塗の顔をしたことが問題になったりと、昭和時代であれば問題なかったことが問題視されるようになってきました。

昭和の価値観は崩壊し始めました。一体何故なのでしょう。

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本当の「格差」社会

人間の意識レベルが変わった。というのが一つの理由です。

震災後、徐々に変化し、2013年頃から、人類の意識レベルがに変化が起きています。「格差社会」と言われて久しい昨今ですが、「精神面での格差」がどんどん広がるのがこれからの時代です。

いつまでも、昭和の部活のように「気合だ」「歯を食いしばって頑張れ」「勝て!」のような考え方でいるのか、これから必要とされる精神を身につけてニコニコして暮らしていくのか…どんどん差が生まれます。

毎日会社に行くのがツライ。上司に怒鳴られる。古い価値観でいるからです。「お金の有る無し」の差ではなく、精神の格差が、あなたの幸せを決める時代が来ました。

宇宙に助けられ、これからの時代を幸せに生きるキーワード

それでは、新しい時代、求められること。みんなが幸せになるために必要な精神になるために、常に考えるべきことは何か?と気になると思います。

まず「調和」

調和です。何故か?という話は長くなるので別記事で書きます。今回は「調和」というキーワードを覚えていただきたく思います。人を出し抜こうとか、負かせてやろう、とかは逆の価値観です。

まず周りと調和することを意識してみましょう。まずは、夫婦、家庭内の調和から始めましょう。

もう一つは「愛」

愛のある行動ができるか、できないか。それがとても大事なことです。

マザーテレサの言葉を借りると、「愛の反対は無関心」です。

他人に関心を寄せましょう。あなたが既婚男性なら、奥さんの声を聴いていますか?子供の声を聴いていますか?「こうでなけれなならない」と言って価値観の押し付けをしていませんか?愛の有る言葉をかけていますか?

あなたが人の上に立つ立場なら、部下に愛のある眼差し、言葉を投げかけていますか?

海外の恵まれない子供に寄付をして、助けよう。と言っているのではありません。それも大事ですが、最も大事なのは、日常の質を上げることです。

今日から、目の前の人に愛を与える行動をしませんか??

なんだ、こんな事か。と思うかもしれません。ただ、言えることは、「本質はシンプルである」ということです。

流れるままに脱サラし、幸せになった私

私は学生時代は受験に勝つために努力を重ね、試合に勝つために部活では努力だ根性だと言って育ちました。

語学が好きだったので、語学を身につけて、これがしたい、あれがしたいと思って努力をしていました。就職したのは古い体質の物流会社。海外勤務を夢見て、社会人になっても、「今頑張れば出世できる」と考えて、「今この時」は将来のために頑張ろう、と言いながら、「今」を生きていませんでした。押し付けられた仕事も、頑張ってこなし、朝5時に起きて満員電車で会社に向かっていました。「自分はこれを達成したい」という我ばかり通していたと思います。

その時、2011年、震災が起きました。

私の故郷は東北です。津波、放射能。危機に置かれている故郷を遠い東京から見ていました。ガソリンがない、水がない、電気がない…一方で東京は数週間で普通の生活が戻り、数えきれない車が走っている。

たった300キロくらいしか離れていない場所では、ガソリンが無くて逃げることもできない人たちがいるのにも関わらず。何かが自分の中で変わりました。

「これからは人のために、故郷のために働こう」というパラダイムシフトが起きたのです。語学だって、自分がやりたいことのために勉強してきたのが、人のために使おう。という考えにシフトしたのです。

そのまま流れに乗るように帰郷。マインドを変えてからというもの、出会う人、情報、すべてが一新し、今では満員電車に乗る必要もないし、ある程度お金の心配もいらない生活ができています。会社から2時間かかるアパートに住んでいたのが、田舎とは言え、今は一軒家を購入できました。帰郷5年目です。

思考を変えれば、人生は激変します。このサイトでは、そのような、私が学んだことを書いています。