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軽やかに生きていく・・

他人をジャッジしてしまう・・・子供が目標を持てない。何がやりたいかわからない・・勉強ができない子供にイライラ、心配・・なんでだろう・・

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こんにちは。

なんであの人は、あんなことやってんだ!!政治が悪い!あの人は許せない!バカじゃないの!?

人に対して・・良い、悪い、って判断をしてしまいますよね。

子供のころから、学校の点数がよければ良い。点数が取れなければダメ。そんな価値観を植え付けられます。偏差値が高ければスゴイ。偏差値が低いとダメ。

あれができないとダメ。という能力だけでなく、あんなことしちゃダメ。というルール・・・

これは人間界の次元ともいえると思います。

そんなのどーでもよくて、自由に生きていきたい・・・そう思われる方、いらっしゃいませんか??

ちょっと変な話になります。

実は、すべてを包み込み、良いも悪いもない・・ルールもない・・・それが。なのかもしれません。人によっては神様、という人もいると思います。科学が好きな人はサムシンググレート、ゼロポイント、とも言うかもしれません。

子育てで例えると・・

子育てで言うと。。

テストで10点上がった!凄いじゃない!!!エライ!!! テストで60点・・なんで60点しか取れないの!!!ちゃんと勉強したの!??

テストで100点!すごいじゃない!!さすが○○ちゃん!すごい!!

このように、この子は勉強ができない!ぷんぷん!!できたら・・すごい!!エライ!!の次元。

見返りがあるときだけ褒める、という状態ですね。

本当の母の愛は・・生まれてきてくれただけでありがたい・・勉強ができる、できないなんて、関係なく、あなたは存在しているだけでありがたい・・

じわ~~~~っという感じです。

塾のお母さんと話していると、「そうですね・・生まれたときは、5体満足でうれしかったんです。いつのまにか、もっと、もっとって、なっちゃうんですよね・・」

言い換えると・・周りとの競争に巻き込まれていくうちに、もっともっと・・になってしまうんです。

周りとの競争はどうでもよくて、生まれてきただけで素晴らしい、という波動で接してはいかがでしょうか。

「それでは、ますます勉強しなくなりますよ!!」「そんなことで、現実社会は生きていけるんですか???」適当なきれいごと、言わないでください!!

かなりの確率で、こんなことに近い反応が返ってきます。

愛というというのは、束縛をしません。

勉強しなさい、ルールを守りなさい!この道に行きなさい!・・こういうのは「不安」「心配」「恐れ」から出てくる波動。

愛は逆です。感謝ですよね。それをかけると、子供はどうなるか・・・自分の使命に気づいて、軽やかに、ワクワク生きていく・・ということができると思います。

高校生になっても、「将来、何をしていいかわかりません」「やりたいことがわかりません」といいながら、ケータイ画面の世界に閉じこもる青年、少女が結構います。

もしかしたら、、、親が、「大学には行きなさい」「大学に行くなら、○○大学以上じゃないと金は出さん」「専門学校なんて認めん」「医者を継げ!!」

のように、束縛している可能性がかなり大。です。私が見ている限り・・

これでは軽やかになれません。愛・・使命の次元にはたどり着けません。頑張って頑張って受験。頑張って就職。本当にこれをやるために生まれてきたのかな・・と気づくころはもう・・これは悲しいですよね。

頑張れる人は良いかもしれません。根っから勉強が苦手。好きではない。そんな子に「勉強」という価値観を押し付けると、、飛べなくなる可能性があるかもしれませんよね。

神、愛の存在を実感するには…

愛を感じる方法はどうすればいいのでしょう。

いま、生かされている実感。そして、最近のマイブーム・・自分に愛をかける。ことだと思います。

人間は細胞を作ることができません。一流の科学者を集めても、、例えば目を作ることはできないですよね。勝手に食べたものを排泄し、汗をかいて体温を調節し、、涙を流し、ストレスを和らげる物質を出すことまでやってのけます。

ツライ時も、心臓は動き続けています。生きなさい、生きなさい、、、心臓を動かしているのは・・なんでしょう。

その源が、神だったり、愛だったりするのではないでしょうか。それが・・神道のいう八百万の神ではないでしょうか。私たちの体の周り中・・神だらけ。これが神道かもしれません。

殺人をした死刑囚も・・・神の愛で生かされています。

なんか、包まれてる~~という感動(笑)

もう一つは・・お母さんが自分に愛をかける。

お母さんは子供のことを心配して、あれもこれもやっています。お父さんは良いとこ取りかもしれません。反抗期の子供は「ばばー!」なんて言ってきます。

「けど、仕方がない。私が我慢すれば、いいや。」「旦那は仕事をしてくれている。私は母として、我慢すればいいんだ」

子育て本を読んで勉強・・本に書いてあった・・勉強しろって言ってはいけないんだ・・我慢しよう・・

我慢・・我慢・・家族の前で涙なんて流せない・・誰も聞いてくれない・・我慢我慢・・それが母親の役目・・

自分の感情を無視することで、不感症になってしまいます。結果、子供のことも「何考えているかわからない・・」

どうか・・自分に愛をかけてください・・そうすれば、子供にも愛が行きわたるはずです。

「1人で、頑張ってたな~・・」「旦那は好きなことばっかりやっているけど・・私は我慢して、よくやってきたな~・・・」「誰にも相談できなかったな~・・」「相談しても、子供に愛をかけるとか、勉強しろといてはいけないとか・・ツライアドバイスばかりで、自分はできなくてつらかった・・・」「ダメな母親だって、自分を責めてたよな・・」「つらかったよね」

布団でじっくり泣くのが一番です。自分に愛をかけてみましょう。そうすると、お子様にも愛をかけらえるかもしれませんね。

 

  • この記事を書いた人
K太郎

K太郎

神職資格あり。レイキヒーラー、塾講師 普段は塾経営を中心に活動しています。 少しでも生きるのが楽になる、幸せになる情報を発信しています。

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