いきなりですが、「無敵な人」って、どんな人だと思いますか?

世の中の「無敵」って、いろいろなものを持っているから…「ある」無敵と、何もないから…「ない」無敵の二元論にでは?と思います。

そのどちらでもなく、今日から誰でも「無敵」になれる方法をシェアさせていただきます。

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「ある」無敵の人 誰もが憧れる無敵

恐らくほとんどの人が…お金持ち、力持ち、頭脳明晰、健康、家柄、イケメン、美人、スポーツ万能、すごい人脈…これらを持っている人が無敵!と思いますよね。

こういう人たちって、世間的には無敵ですよね。けど、こういう無敵って、漫画やアニメの世界の無敵です。もちろん超絶イケメンになれれば無敵な人生になるかもしれませんし、サッカー日本代表に選ばれるようなスポーツの才能があれば、チヤホヤされる人生になるかもな~って妄想しますね。

けど…私は別にイケメンでもないし、普通の家庭で育ちましたし、運動会で目立ったこともありません。大学も普通~の学校を卒業しましたし…一部の特権階級でなければ無敵な人生は無理か…って思ってしまいますよね。

しかし、安心してください。このような無敵像は、義務教育、アニメや映画などのスクリーン、競争社会によって植えつけられた洗脳です。

誰でも無敵になれる方法はあります。

「ない」無敵の人 ニートは無敵?犯罪者は?

その逆に言えるのは、「今、自分は何もない。だから、無敵だ」という論理。格差社会で「負け」の部類といわれる人たち。

彼らは、恋人も、お金も、地位も、何もない。失うものもない。もう、どうにでもなれ!!といって、社会を壊してやるとばかりに犯罪に手を染める場合もあります。社会からの落伍、そのことへのうっ憤です。

自分は死のうが、犯罪を犯そうが、どうなっても構わない…無敵だ。

このように、社会的勝者、弱者、両方とも「無敵状態」になることができます。

すべて根っこには「競争」があるのでは?と思います。

本当の「無敵の人」の思考

そんなラットレースには巻き込まれたくないですよね。他人と比べて自分は勝っている、劣っている…あくまで他人と比べた結果、自分の存在を決めています。「無敵」はあくまで他人を敵とみている状態。

他人と競争しているうちは、他人が「敵」に見えます。その考え方を捨ててみましょう。他人と比べず、誰でも無敵になる方法があります。それは…

「無敵=敵がいない状態」

え、そんなこと??無敵は敵がいないって…当り前じゃないですか??

そうなんです。言い換えると、無敵=みんな友達という状態

会う人会う人、その人に興味を持って、こちらから話しかけてみる。仏頂面の人には、こちらから微笑みかけてみる。この人を好きになってみよう、と少し考えてみる。よっぽどひどい人だったら逃げればいいですが、誰でもいいところの1つや2つはあるもの。

そのように、周りが暗かったら、自分が光になればいい、と考えてみると、無敵の人生になります。

もう一度思い出しましょう。これからの時代は「愛と調和」です。

今日もみなさまの毎日が愛に溢れますように。