プロフィール

昔から、組織や集団というものが苦手で、人間関係がいつもうまくいきませんでした。

小・中学時代は、背が高いこともあって目立つ方でしたが、人前に立つのが苦手で、緊張しっぱなしでした。背が高く、なぜか運動神経がよかったので、部活ではそれなりに期待されましたが、チームメイトと仲良くできませんし、コーチに怒鳴られる声に完全に委縮し自己肯定感が極限まで低下しました。

「自分は何をやっても、どうせダメ」

高校入試に失敗

高校に入り、人生を変えるには勉強するしかない、ということで、猛勉強をしました。

しかし、、大学入試も失敗

浪人しましたが、受験戦争で頭がおかしくなりそうになり、浪人生でありながら酒の量が増えました。

なんとか滑り止めの大学に入りました。

大学に入りましたが、受験戦争からの解放と、目標を失ってしまい、完全に燃え尽き症候群となり、昼間から酒を飲み、アパートに引きこもる生活が続きました。

時間はかかりましたが、なんとか卒業はできました。

周りは就職活動になり、私も就活をはじめましたが、会社説明会で、名刺を交換するだけでも手が震えて心臓がバクバク・・仮病を使って休むこともしばしば・・

みんなと同じ時期に就職ができませんでした

それから、なんとか得意な語学だけを伸ばし、大学卒業から3年経って、なんとか就職しました。

人に会わなくていいように、倉庫の事務系の仕事に就けました。ここでも、電話が鳴るだけで、ビクビク。お客さんと話すだけで緊張する・・

倉庫で少し体を動かす仕事になり気がまぎれましたが、古い体質の会社組織の理不尽さや、暴言、人がモノのように使われる、、帰りは真夜中近くで、朝は5時に起きる生活に疲れとストレスがピークに達しました。体重は10キロ以上落ち、鬱状態になりました。

今の現状に疑問ばかりが生まれました。そのとき、東北の震災。テレビで車が流されている映像を見ながら、思いました。

自分は何で生まれてきたんだろう。

当時は、みんな生きるのに精一杯で、日本が助け合い、という気持ちになっていました。

そこで初めて、自分は何かやるべきことがあって生まれたのだと思う。という、「他者貢献」という意識が芽生えました。

今まで、自分の事しか考えてこなかった。部活、受験、なんのために頑張ってきたんだろう。

これからは、他者のために生きよう。

仕事をやめ、やりたかった教育関係の仕事を始めました。

縁あって、神社でのお仕事もしています。神職の資格も持っております。

今は、そんな生活です。今までとは別世界にいます。あのまま続けていたら・・どうなっていたでしょう。

考え方1つ、思考1つで宇宙が変わります。

私は、身をもって体験しました。不平不満、恐れ、心配、自己否定・・そういう思考だと、そういう現実が現れます。

あなたが考え方を少し変えるだけで、人生は激変します

このサイトで、あなたの人生に少しでもプラスになればありがたいです。

 

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