【教師・親】子供になめられる人の特徴 これだけ気を付ければ、なめなれない

自己啓発・人間関係・心理学

今回は、子供に接する仕事をしている人
学校の先生、塾、学童、その他スクール関係
母親の方などに参考になるかもしれません。

こんな方におすすめ

  • 子供に接する仕事をしているけど、子供になめられる
  • 娘や息子になめられるお母さん

私も子供に接する仕事(塾)をしていますが
子供に「なめられる」のがスゴイストレスで、
好きだった「教える」という仕事も、
一時期イヤになりました。

ちなみに、今は、ほとんど、なめれらることも
なくなり、割と幸せな毎日です。
仕事のストレスがなくなるのは、幸せですよね。

以前も、生意気なクソガキに悩む、学校や塾の先生方へ(親も)
という記事を書きましたが、
今回は、より現実的で、実践的な内容となります。

*私個人の体験でわかったことですので、
「誰でもあてはまるか?」といわれると
疑問ではあります・・

子供になめられる人の特徴

子供になめられる人って、どんな人だと思いますか?

優しくて怒れない?
声が小さい?
見かけが弱そう?

しかし、世の中には、優しくても尊敬されていたり
声が小さくても、弱弱しくても
なめられない人は多くいますよね。

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結論から言うと

「相手と自分の立場の違いを明確にしていない」

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ということになります。

これだけだとわかりにくいので、
「学校の先生と親」
を具体例にて説明します。

子供になめられる教師

子供になめられる教師について
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私が考える原因は

「子供と友達関係になっている」
「子供と距離を取り過ぎている」

どちらかです。

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*対策は最後に書きます。

子供と友達関係になってしまう先生は、
自分は子供に人気のある良い先生だと思っている(勘違い)ので
さらに大変になってしまいます。

まさに、私はコレでした

この先生は友達だ、と認識すると、子供はどんどんエスカレートします。

やりたい放題。

一回「友達関係」になってしまうと、先生は怒れませんよね。
「友達だと思っていたのに・・」という反応が怖いんです。

逆に、上から目線で「こっちの言うことを聞け」と威圧する先生にも、子供は言うことを聞きません。
こういうタイプの先生は、この記事は読んでいないと思いますが。

生徒と仲良し=友達 のような関係は、要注意です。

こどもになめられる母親

似たような図式が、親子関係でもあります。

母親に呼び捨てする子供もたまにいますし、
母親が子供の顔色をうかがって、
「怒ってるのぉ~?」
などと言っているのも見ました。

こういう母親は、かなりの確率でなめられます。

子供になめられる人の対処法

結論から言うと、

「立場をわきまえる」

これです。

先生と生徒が仲良くなるのは、良いことです。

ただ、

「教わる側」
「教える側」

という立場は、明確にしなければなりません

仲は良くても、

生徒は

「あなたは、私に教わる立場なのだから、
そういう態度でいなさい」
「教わる側の立場」を理解させる必要があります

先生は
「友達」ではなく、あくまで「教え、導く立場」という事を明確にしなければなりません。

母親も同じです。
「親」がどういう立場か。
子供からすれば、人生の先生です。
時には厳しく、導かなければなりません。

本当の優しさとは

そんな厳しいのは、いやです。

もっと優しい世界に生きたいんです。

そう思うかもしれません。

けど、子供に「友達」として、接することが、優しさでしょうか

大人には友達のように接していいと勘違いした子供は、
他の大人相手にも同じようにしてしまいます。

他の大人は、そういう子供を「無視」したり、相手にしないかもしれません。

子供が、空手を習ったとして、空手の先生は、生意気な子供はめんどくさくて無視するかもしれませんよね?

なので、子供に、「教わる側の姿勢」「大人とのかかわり方」
を、少し厳しく伝えることも、その子が他の大人と関わるときに役に立つので、本人の為になります。

一見少し厳しいことが、大きな愛だったりします。

「友達」のように仲のいい先生より、厳しく教えてくれる先生の方が、愛があったりしますよね。

本当に、目の前に人のためになることを考えることが、
愛のある行動につながると思います。

みせかけの優しさを捨てれば、いい関係が築けます。