【自殺防止】テレビを見ない方がいい理由。

自己啓発・人間関係・心理学

最近、女性の自殺者が増えていると聞きます。

特に、芸能人の自殺が相次いだ2020年の7月以降、
増加傾向にあるのだそうです。

原因は、「メディア」(テレビや新聞)であることは、
間違いありません。

なぜ、間違いないと言い切れるのか?

というと、心理学ですでに証明されているからです。

ウェルテル効果

心理学では、「ウェルテル効果」というものがあります。

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ウェルテル効果とは、マスメディアの自殺報道に影響されて自殺が増える事を言います。

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自動車の暴走ニュースが流れると、全国で自動車事故が増えたり
有名人の自殺のニュースが流れると、
自殺者が増える、、
これは、関連していることが研究によってわかっています

世の中には、口には出さなくても、潜在的に「自殺したい」
と思っている人がある程度います。

自殺ニュースをテレビをみると自殺が増える

有名人の自殺ニュースは、そういう人達の潜在意識に
働きかけてしまいます。

もちろん、実際に自殺をする人は少ないですが、
「事故」となって現れることが多いです。

無意識で危険運転をしてしまったり、
ハンドルを切り過ぎる・・など

無意識が、事故を装って、自殺へと向かわせるのです。

テレビを見るのをやめて、ネガティブ情報をシャットアウトする

世の中はネガティブであふれています。

テレビを付ければ不倫、自殺、戦争、、、

恐怖は視聴率をとるのに一番簡単な方法です。

朝からテレビで事故のニュースを見ていると、
潜在意識は恐怖でいっぱいになります。

テレビを捨てろとは言いませんが、
そのニュースは、あなたに本当に必要でしょうか。

私はテレビをほぼ見ない生活に慣れていますが、
まったく困ったことはありません。

芸能人がわからなくなるくらいです。

世の中の情報はネットで自分で取りに行きましょう