【覚醒注意】チャクラとは何か??

スピリチュアル・宗教

私たちが生きている理由。それは魂の成長です。

だんだんと私たちの意識も、高次の意識に進化していかなければなりません。最近は「悟り」という言葉も当たり前に聞かれるようになりました。

精神的な話が好きな人は、「チャクラ」という言葉を聞いたこともあると思います。「あの人はチャクラが開いている」などとYouTubeで言う人もたくさんいますよね。チャクラが開いている、開いていないとマウンティングする人もいると聞きます。

チャクラが開くには、瞑想したり、いろいろありますが、今回私が考えたのは、「チャクラを開く」という観点から、いかに私たちの魂レベルを上げ、人間としての深みを得られるか?というところです。

あやしい画像や動画を見るだけでチャクラを開こうとするのではなく、実生活の中で自分を高め、チャクラを開くという「覚醒」ができないか?という視点で書いてみます。

では、そもそも、チャクラとは何なのでしょうか。

チャクラとは

チャクラは↓の絵のように、人間の身体にある7つの気の中心点です。

一言で言うと、チャクラは「人間が学ばなければならないレッスン」です。霊的に成長するための過程と言えます。それぞれのレッスンを合格して、7つすべて合格したら霊的に卒業、と言った感じです。と、なると、エライ、エラくないという話ではないですよね。

つまり、物質世界から神性へと昇華するにあたっての、「過程」です。第一チャクラはレッスン1。最後の試験が第7チャクラ、という具合です。

皆様それぞれ学びのステージはそれぞれです。小学生がダメで、高校生はエライ、なんてありませんよね。

チャクラが開いてる~気が出てる~と言って終わるのではなく、チャクラを理解して人生の質を高める、というのがこのブログの目的です。

 

チャクラが示す学びとは??

それでは、チャクラごとに必要な「学び」とは何か?簡単にまとめます。

[st-mybox title=”” fontawesome=”” color=”#757575″ bordercolor=”#BDBDBD” bgcolor=”#f3f3f3″ borderwidth=”0″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

第1チャクラ:物質世界の学び (集団との関係)

第2チャクラ:男女、仕事、物欲の学び (パートナーシップ、人間関係)

第3チャクラ:自我、人格、自己愛の学び

第4チャクラ:愛、許し、慈愛の学び

第5チャクラ:意志、自己表現の学び

第6チャクラ:知性、直観、洞察、叡智の学び

第7チャクラ:霊性についての学び

[/st-mybox]

第1チャクラ

第1チャクラは一番下にあるチャクラです。基本的な生命エネルギーを表します。

大地からエネルギーを得る場所で、物質的な現実世界を生き抜くためのチャクラです。赤色ですので、赤色のパンツを履いたりすると活性化するとも言われます。

大地から得るエネルギーなので、地に足をつける働きもあります。学びとしては、「集団、家族、同族」というのがキーワードになります。

そして、気的には、免疫系、脚、骨格、腸とのつながりがあります。免疫、骨格などは、身体全体に影響します。これは、「集団」の果たす力と同じです。免疫系の病気で代表的な「エイズ」は、属している集団の中での貧困、社会的地位の欠如、無力感などを反映するそうです。

[st-mybox title=”” fontawesome=”” color=”#757575″ bordercolor=”#BDBDBD” bgcolor=”#f3f3f3″ borderwidth=”0″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

第一チャクラの学び:自分の集団(家族、地域、組織)での関係で抱えている問題点を把握する。

[/st-mybox]

家族とのつながり、集団とのつながりは悩みの種ですよね。特に、祖先から続いている「考え方の悪い癖」といういうのは、代々引き継がれるものです。自分を作る性格のうち、影響を受ける比率は・・自分の過去20%、家系50%、自分オリジナル30%だという人もいます。家系の考え方のクセは、あなたの性格、考え方の50%を占めています。

「長いものに巻かれるクセ、悲観的になるクセ、権威に弱い、怒りっぽい」など、うちの家系は怒りっぽい人ばかりだよな~とか思う時ありませんか??そのことに気づいて、向き合い、克服する。これが第一チャクラの学びです。

集団との関係でも同じです。戦争のように、集団が同じ方向に向かう時に、「自分」はどうするか?というのも大事な学びとなります。会社の組織が「何が何でも儲けろ!!」という信念だったとして、ただ無批判についていくのか?自分の内面を成長させて、「それより、人の役に立つことをしてお金を頂く方がいい」という信念を持っていれば、会社の信念を捨てて会社を辞めるのも、1つの成長、学びであると言えます。このように、自分の信念を見直す、のは霊的にも必要なプロセスです。

同じように、大人になっても、親の言葉に縛られる人は多いです。「女はこうあるべき」「仕事は汗水かいて頑張るものだ」「男は強くあれ」のようなもう正しくないとわかっている信念に縛られず、自分を取り戻すのも、第一チャクラの学びです。

同じように、地域、家族がつないできた「信念」(良いもの)を引き継ぐのも第一チャクラの学びです。

日本だったら、靴をそろえる、食事の前に手を合わせる、などですね。家族から引きついでいる長所、資質もありますよね。そこに気づき、伸ばすのも大切な学びです。

第2チャクラ

第2チャクラは、丹田と言う場所にあります。願望実現のエネルギーとも言われますし、男女のパートナーシップのチャクラとも言われます。

先ほどの第一チャクラは「属している集団」とのチャクラでした。その学びを終えて、同族の権威的なものから抜けて、一人の人間として、物質的なものへの欲求を満たすものへと移っていきます。レッスンとしてはまだ初級ですが、力は強く、願望実現が早い人は第2チャクラが強いです。

[st-mybox title=”” fontawesome=”” color=”#757575″ bordercolor=”#BDBDBD” bgcolor=”#f3f3f3″ borderwidth=”0″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

第2チャクラの学び:肉体的な誘惑(セックス、お金、他人)との関係でどれだけ強く生きていけるか。お互いを尊重できるか?

第2チャクラの学びを阻害するもの:お金が無くなる恐怖、パートナーに捨てられる恐怖、肉体的な力を失う恐怖、他人に支配される恐怖

[/st-mybox]

集団や組織から、もう少し狭く見ていくと、他人との人間関係は大きな悩みですよね。第2チャクラの学びとして霊的なサインは「お互いを尊重する」ということです。

目の前に現れわらた人、あなたを悩ます人は、意味があって出会っています。その人から学ぶことがあるから、出会っているのです。「波動同調の法則」から言っても、もしあなたが怒ってんばかりいると、目の前に怒ってばかりいる人が現れます。陰口ばかり言う人は、陰口をたたかれます。

目の前の人を見て、自分がどんな波動を出しているか、そして、自分に対してどんな波動を出しているか?(自分なんて・・・と思っていると、相手も「お前なんて・・!」と言ってきます)を知るキッカケになります。現実の中からそのキッカケをキャッチして、自分を高めていきましょう。

また、「お金」も第2チャクラのテーマになります。お金に振り回されておりませんでしょうか。お金のためなら、自分を売るようなことをしていませんでしょうか。

第2チャクラではお金が無くなる恐怖や、パートナーに捨てられる恐怖などが学びをジャマしてきます。恐怖から行動するのではなく、自分で自分をコントロールできるようになるのが大切です。

「恐怖」から行動して良いことは何もありませんよね。恐怖を克服し、人間関係を円滑にするのも修行ですね・・このサイトでは人間関係の記事もたくさん書いているので、ご参考になさってください。

人間関係のカテゴリーはこちら

第3チャクラ

第3チャクラは思春期に出てくる気の波動です。第1チャクラは集団、家族との関係、第2チャクラは他人との関係でした。自分の「外」との力ですね。

第3チャクラは、一部ですが自分の「内面」に向かうエネルギーです。第1、第2チャクラの外面的なエネルギーと、自分の内面の意識との仲介をする場所です。[st-mybox title=”” fontawesome=”” color=”#757575″ bordercolor=”#BDBDBD” bgcolor=”#f3f3f3″ borderwidth=”0″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

 

第3チャクラの学び:自分を尊重する。自分を知る。外部とのかかわりにおける自分。自分の力。

第3チャクラの学びを阻害するもの:拒絶、批判の恐れ 自分の容姿に対する恐れ 人の目を気にする

[/st-mybox]

第3チャクラは、自尊です。

ゴミ箱はゴミを捨てる入れ物。宝箱は、宝箱を入れる入れ物ですよね。

あなたは、自分をゴミ箱のように思っていませんか?もしあなたが自分をゴミ箱だと思っていたら、みんなあなたにゴミを投げます。それは言葉と言うゴミかもしれませんし、あなたを悩ます行動と言うゴミかもしれません。

自分に、「私はゴミ箱です」という張り紙を貼っているようなものです。逆に、あなたが、自分は宝箱だと思ってみてはいかがでしょうか。みんな大事なものをあなたに渡すはずですよね。

今日から、自分が宝箱だと思うことで、第3チャクラは強くなります。同じように、あなたは神社で落書きしようと思いますか?神棚にゴミを投げようと思いますか?おそらく、普通の日本人なら思いませんよね。同じように、自分の中に神社を持ってください。そして、自分に手を合わせましょう。そうすれば、自分を大切にできますよね。

最後に、ある人が、あなたのところにきて言いました。「この仏像はとても価値があるものなのですが、預かってもらえませんか?」あなたはその仏像をどうしますか?おそらく、家の中で大切に保管しますよね。そのように自分を扱ってください。

身体的な特徴(背が低いとか禿げているとか)容姿とか、障害とか・・・それで自分に自信が持てないこともありますよね。そこを乗り切るのも、第3チャクラの学びです。

身体的な強さ、そして、身体は単なる「入れ物」に過ぎません。けど、それを受け入れるか、抵抗するか・・霊的に成長するにはとても重大です。

もしあなたが車いすで生活するとしても、魂を制限することはできません。車いすで生活は困難かもしれませんし、障害はあるかもしれませんが、あなたの「魂」にまで障害を与えているかは、あなたに選択権があります。それでも最大限人生を楽しもうと思えるなら、魂的には大きな意味を持ちます。

自分に与えられた容姿、身体、環境のなかで、いかに楽しく前向きに生活するか・・それも第3チャクラという教室での学びですね。

簡単な方法は、「自分スゴイ日記」を書くこと(笑)です。一日3つでもいいので、歯を磨いた、すごい!のようなことをノートに書き続けると、自分の潜在意識が変わってくるのがわかりますよ。

第4チャクラ

いよいよ第4チャクラ。「ハートチャクラ」ですね。仏教の「悟り」とは、第4チャクラが開くことだそうです。神社などで合掌(がっしょう)することは、第4チャクラの活性化に役立つそうです。

自分の内面から離れ、神や仏にお任せします・・という段階になります。第3チャクラで自分を愛し、第4チャクラからは他者への愛へと昇華します。

[st-mybox title=”” fontawesome=”” color=”#757575″ bordercolor=”#BDBDBD” bgcolor=”#f3f3f3″ borderwidth=”0″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

第4チャクラの学び:物質界(第3チャクラ)から離れ、内面世界に焦点をあてる。愛、感謝、慈愛の学び

第4チャクラの学びを阻害するもの:感情的な弱さ、嫉妬、反感、怒り、憎しみ、許せない思いなど

[/st-mybox]

さきほど、仏教における悟りが第4チャクラが開くこと、と書きました。自分の心を開く、他者を許す、他者理解、などが仏教の悟りと言われます。

仏教と言えば、「慈愛」です。慈、というのは、相手と悲しみも共有する意味があるそうです。「悲しみ」という点がポイントです。

相手と「悲しみ」を共有するとき、自分の中に「悲しみ」がなければ他人の悲しみはわかりません。「悲しみ」などのネガティブを見ないようにするスピ系は多いですが、自分の中にある悲しみと向き合い、「つらかったね」と癒すことで、他人の悲しみに寄り添える優しさが生まれます。

それが「慈愛」という言葉がもつ意味だと思います。

神道では「愛」は「感謝」です。一見悪いと思える出来事、過去の黒歴史でさえ、その経験があったから「今」がある、と感謝できると、自分の人生が輝き始めます。何事にも「感謝」できる気持ちが大切ですね。

最後に「許し」です。「神は許し」というように、あなたが自分のしたことを本当に反省した時、神様は許してくださいます。おなじように、自分のことを許す、というのも大切です。「自分を許す」と、不思議と他人も許せるようになります。

愛は一生をかけて学ぶものかもしれませんね。まずは大きなことを考えず、目の前のお客さん、家族、妻や夫、子供に愛のある言葉、愛のある行動を心がけることからですね。私も日々が修行です。

第5チャクラ

第5チャクラは喉の場所にあるチャクラです。「のど」ですので、「コミュニケーションチャクラ」とよばれることもあります。

「意志力」のチャクラですので、自力で物事を成し遂げるような人は第5チャクラが発達しています。「自力」なので、自分だけの力かと思われますが、魂的には、個人の意思だけではなく、神の意志に気づいているか?という学びになります。

[st-mybox title=”” fontawesome=”” color=”#757575″ bordercolor=”#BDBDBD” bgcolor=”#f3f3f3″ borderwidth=”0″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

第5チャクラの学び:自分の意思の力。天命にそった生き方をしているか

第5チャクラの学びを阻害するもの:恐れからの行動

[/st-mybox]

第5チャクラは何かを自己表現したりするエネルギーです。エネルギーを「アウトプット」する唯一のチャクラです。なので第5チャクラが発達している人は仕事ができる有能な人に多いと言われます。

第5チャクラの学びは、その「意志力」「アウトプットした力」の原動力は何か?という点です。もし、自分の意思の力だけを信じるのか。何か大きな力が働いた結果だと考えるかです。

成功者は不思議な力を信じる人が多い、とはよく言われます。玄関に謎の置物があったり、風水を大切にしたり、目に見えない力に助けられています、という人はとても多いです。神社に行く人は成功者が多いというデータもあります。

そういう成功者は、「大きな力に導かれた」という表現をします。どこかで自分の力だけではない力、導きを信じ、前に進んでいく力、素直さを持っています。「アルケミスト」というベストセラーの小説の主人公のように、「大いなる力」をどれだけ信じて、自分の意思を決定するか、という学びです。

おなじように、「成功したい」と思っても、それが私利私欲からくる「意志」なのか。「世の中のために」という「天命」から生まれる「意志」なのかで結果は変わりますよね。

神の導き、という言葉がピンとこない人は、「天命」に沿った生き方をする、と考えても良いと思います。

学びを阻害するのは「恐れ」「自分しか信じないという傲慢さ」です。成功したのは自分だけの力だ、と思って、周りの人や見えない力への感謝をわすれてしまったり、「お金がなくなったらどうしよう・・」のように、「恐れ」からの行動は学びを阻害します。

第3チャクラで学んだ「自分の自信」を活かしながら、世の中のために!世界のために!のような「天命」に沿って、あなたの意志力を発揮すれば、第5チャクラの学びは成功です。

第6チャクラ

ここからは、いよいよ?本格的なスピリチュアルの世界のチャクラになっていきます。

「サードアイ」「第三の目」という言葉を聞いたことがある人も多いと思います。「松果体」なども同じと考えて大丈夫です。第3チャクラが発達すると、先を見通したり、人や物事の本質をとらえてしまえたりします。頭のいい人、学者さんとか、とても努力した人は開いていると言われます。

開いている人を見ていると、共鳴して、額の真ん中あたりがムズムズすることもあります。手の裏を、第3の目が開いた人の額にかざすと、何か感じることもありますので試してみてください。最近は、「見るだけで第3の目が覚醒」などという動画も多くありますが、第6チャクラが開いていない人がやっているのは危険ですので注意が必要です。安易に開いてしまうと、低級霊が近づいたり、聞こえない声が聞こえて精神がおかしくなる人もいるそうです。

少し横道にずれましたが、第5チャウラでは、自分の意思の力でした。第6チャクラでは、自分という「主観」を手放して、客観的に物事を見るステージになります。出来事に対して、「自己」を切り離し、そこから真実をみれるようになるのが第6チャクラのレッスンです。

[st-mybox title=”” fontawesome=”” color=”#757575″ bordercolor=”#BDBDBD” bgcolor=”#f3f3f3″ borderwidth=”0″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

第6チャクラの学び:出来事に対して、「自分」を切り離して見る。「真理」を求める

[/st-mybox]

かなり難しいですが、出来事に対して、悲しいとか怒りで見ているのは私たちです。出来事はただ、そこにあるだけです。

例えば、妻に浮気された、という出来事があるとします。そのことに対して、「裏切られた!」という怒りとパニック状態でとらえることは簡単ですし、普通そうなると思います。

ただ、その出来事から「自己」を切り離して、出来事としてだけ見ると、妻は常に家にいて、家庭の世話ばかりしていた。彼女の人生自体、自分で好きなことをできる環境ではなかったし、若い時も家の手伝い、貧しさから学生時代から仕事をしていたと聞いている。家庭でも、家のことは任せきりで、自由にできる時間も、お金もなかった・・そこから一時でも逃れるために、好きでもない相手だが、浮気に走ってしまった。

もしかしたら、これが「真実」かもしれません。これは、出来事から「自分」を切り離しでわかることです。出来事が自分に向けられたと「反応」するのではなく、一歩引いて「見る」その「目」が第三の目なのではないでしょうか。

難しいですよね。普通、怒ってしまいます。難しいからこそ、6番目のレッスンなのでしょうね。

第7チャクラ

いよいよ最後のチャクラです。頭のてっぺんにあるチャクラ。「神様チャクラ」なんていう人もいます。その名の通り、神様や高次元の世界と繋がるチャクラです。神様との一体感ですね。ちなみに、高次元と繋がったり、神様との一体感、と言うと、宗教を思い浮かべますが、第7チャクラと宗教はイコールではありません。宗教は集団意識ですので、第1チャクラに属します。

[st-mybox title=”” fontawesome=”” color=”#757575″ bordercolor=”#BDBDBD” bgcolor=”#f3f3f3″ borderwidth=”0″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

第7チャクラの学び:神との一体感。他人=自分、ワンネス。

[/st-mybox]

神様との一体感。日本神道では、すべてのものに神が宿ると言います。木や石にも神が宿ると言われます。いわゆる八百万の神ですね。

量子の世界では、私たちの身体をミクロに見ていくと、細胞は→原子→分子→原子核→陽子・中性子と小さくなり、その先は「素粒子」という目に見えない世界になります。

ですので、私たちの身体、正体は、「素粒子のカタマリ」なのです。その「振動数」が違うだけです。ですので、私も、あなたも、パソコンも、スマホも、同じ「素粒子の集まり」。モワモワした存在であることが現代物理学では証明されています。

ですので、もともとは同じなのです。他人も自分もないということになります。ですので、他人も自分と同じように大切に扱う必要があります。

その素粒子はどうなっているの?というと、「無」「空」の世界です。「ゼロポイントフィールド」「サムシングレート」などと呼ばれます。私たちの身体を作る素粒子の周りは「スッカスカ」もし、そのスカスカの「空」をすべて取ってしまうと、地球はテニスボールのサイズになるのだとか・・・信じられますか?

その「空」の世界(サムシンググレート)が、私たちの命を生み出したり、生命をエネルギーを作りだします。まさに、「神」ですよね。創造する神様、アメノミナカヌシ様です。

もう一度繰り返しますが、私たちの身体は素粒子の集まり。(犬も、机も同じ)その周りは「空」の状態が広がっていて、そこが「神様」

ということは、私たちは「神様」と一体である、ということがわかります。

第7チャクラの最終試験、合格すると、「自分は神様だ」ということに気づきます。奇跡の存在なのですね。

チャクラを開くには??

いかがだってしょうか。生まれて、家族と一緒に生活し、徐々に自立し、他人との人間関係を学び、自分について知り、愛を知り、精神性、霊性へと昇華していく過程って、人生のようですよね。

何もせずにぼーっとしていてチャクラは開かない、と私は思います。

それぞれのレッスンでの「学び」を終えて、はじめてそのチャクラが開くと思います。

宇宙につながれば、夢がかなうよ!なんて聞きますが、この三次元世界で、何もせずに一日家でぼーっとしていて、瞑想だけしていれば夢がかなうことがあるのでしょうか。

スピリチュアルで儲けている人はそれで稼げるかもしれません。しかし、私たちには実業があるはずですし、会社で働かれている方もいるはずです。私たちは、この3次元世界で学びを深めるのが一番大切です。

人間、集団としての生活、人間関係、自分を知る・・すべて必要です。もちろん、神様意識と繋がるのも大切です。常に神様意識だけで生きて、時間や意識が普通の人と違うようでは、日常生活が成り立ちません。

すべてのチャクラを行き来できることが「観自在」、悟りかもしれません。

人間関係、お金、仕事・・それらの学びを終えて、はじめて高次元の学びが始まると思います。

詳しく知りたい人はこちらがお勧め

7つのチャクラ 魂を生きる階段 (サンマーク文庫) [ カロライン・M.ミス ]
created by Rinker