免疫力を高めるには・・・どんな危機でも乗り越える人になる方法

自己啓発・人間関係・心理学

こんにちは。

今日は、あなたの「免疫力」をアップさせる方法をご紹介します。

私は専門的ではないので、細かいことはご説明できないのですが、この話は個人的にとても納得したので、どうしてもシェアさせていただきたいと思います。

新型ウイルスで心配のなか、生活している人がほとんどだと思います。自粛続きで、ストレスがたまっている人も多いかと思います。マスクも相変わらず品薄です。

今後、別の新型○○ウイルスが出てきます。これは歴史が証明しています。

特効薬はその都度できるのでしょうが、一番の対策は、免疫力を高めることではないでしょうか。ウイルスを完全になくすことはムリだと思います。ならば、免疫を付け、ある程度ウイルスと共存していく方向に向かっていく可能性もあります。

免疫を高めるには・・

免疫を高めるに、ビタミンなどの栄養を取るのは1つだと思います。私も各種ビタミンは積極的にとっています。ほかにも、免疫を高める方法はたくさんありますが、どれがいいのかよくわからないのが本音ですよね。

色々な人が免疫の話をしていますが、実は、「オキシトシン」というホルモンが、免疫を高めると言われています。

免疫を高めるホルモン「オキシトシン」とは

「オキシトシン」という言葉、どこかで聞いたことがある人も多いかと思います。

オキシトシンは、「愛情ホルモン」「幸せホルモン」などとも呼ばれます。もともと、女性の妊娠・出産時に大量に分泌されるホルモンとして有名なホルモンでしす。陣痛促進剤として使われているのも、実はオキシトシンだそうです。オキシトシンの研究でアメリカのヴィンセント・デュ・ヴィニョーがノーベル賞を受賞した当時は、あまりその効果はわかっていませんでしたが、その後研究が進み、オキシトシンがストレスの軽減に大きな効果を持つことが分かってきました。

オキシトシンを一言でいうと、私たちに、「あ~幸せ~」という気持ちをドバドバ感じさせてくれるホルモンです。

他にも・・脳・心が癒され、ストレスが緩和、不安や恐怖心の減少、他者への信頼が増す・・・そして・・感染症などの免疫力を高めるという効果もあるそうです。これはタイムリーですよね。

逆に、免疫を下げるのは、「ストレス」です。

オキシトシンを増やす方法

そんな最強のホルモン「オキシトシン」を増やす方法は色々あります。その中でも、研究で実証されているのが、「感謝」をすること「思いやり」「他者への優しさ」であるそうです。

「ありがとう」という言葉は、発するだけで水の結晶がキレイになるのは有名な話ですね。「ありがとう」を唱え続けたがん患者からがん細胞が消えたり、医者から失明を宣告された人がいつの間にか目の病が治ったり、子供の心臓の穴がふさがれたり、信じられない奇跡が起こる、といわれるのが「ありがとう」です。オキシトシンとも深い関係があるのは実験でも実証されています。

同じように、「誰かへの感謝や思いやりの気持ちを頭に思い浮かべるだけ」で、オキシトシンが分泌されるそうです。これも実験されています。

在宅ワークで家族と過ごす時間も増えていると思います。いつもいない家族がいて、イライラしたり、ケンカも増えている人も多くいます。不安を煽るメディアを毎日見ることで、心が荒んでいる人も多いでしょう。不安、恐怖に支配されて、自分さえ助かれば・・という人もいるでしょう。

田舎では、まだ数人の感染者なので、どこの誰だ!と、あたかも犯人捜しです。嫌がらせされている人もいるんです。私は政治には興味がありませんが、政府批判に明け暮れている人もいるかもしれません。政府に不平不満を言い続けることでオキシトシンは減る一方です・・

ストレスは免疫力を下げます

こんな時だからこそ、心穏やかに・・そして、他人に優しく、思いやって・・ということを試されている気がしませんか??

家に自粛している人は、心穏やかに生きる練習のチャンスです。家族に優しく接するチャンスです。

時代が大きく変わるときは、人の意識も変わる

今、新型ウイルスで世界的に非常事態になっています。このような混乱期というのは、時代が大きく変わるときです。食料事情も変わり、私たちの生活は大きく変わり、お米、パン、野菜・・今普通に食べているものが、高級品になると言われています。

そんな時は、人間の価値観が大きく変わる時期に来ています。

奪ったり、競争したり、争ったり、、そういうのはやめて、心穏やかに、人に思いやりと、優しさを持って生きて行こうよ・・と言う時代に変わっていきます。

これを読んでるあなたは、それを先導してく立場になると思います。

こっちの世界に行きましょう・・と啓発していく人たちだと思います。

567とコロナ・・・

いま、弥勒菩薩(みろくぼさつ)というワードが常に目に入ります。

調べると、「現在の仏(釈迦)の次に仏となることが約束された菩薩」だそうです。日月神示でも、ミロクの素晴らしい世界がくる、と言っていますね。「ミロク」という言葉がとても気になります。

ミロクというのは、666という数字で表すこともあるそうです。369とも言われます。しかし、なぜか567という事もあるのだとか・・

3つの6(666)でミロク、はわかりますが、なぜ567?と思いましたが、天界では、一を引いて、5、中界では、そのままで、6、下界では、一をたして、7という次元の違いを示し、弥勒菩薩を、567と表現するのだそうです。

567とみると、「コロナ」を連想してしまうのは私だけではないと思います。

たくさんの人が亡くなり、こんなことを言ってはいけないかもしれません。けれど、「コロナ」というものは、私たちの意識を変えるために天から降りてきた弥勒菩薩のような気もしてしまいます。

そのことに気づいた人から、批判、依存を捨て心穏やかに、他人と争うのではなく、思いやり、優しく、、という方向に向かっていきましょう。