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リフレーミングで人生が激変する

今回も、現実が激変する考え方をシェアさせていただきます。

あなたは、自分の事をどう考えていますか?過去をどうとらえているでしょうか?

この考え方を本当に理解すると、あなたは自分に対する考え方が変わるばかりか、あなたの過去も、未来も変わる可能性があります。

なぜなら、人生はあなたの考えた通りになるし、あなたは自分のセルフイメージ通りの人間になります。自分が貧乏だと思っていれば貧乏になるし、自分は成功者だ!という自己イメージがあれば、その姿に近づきます。

今回は、あなたのセルフイメージを激変させる心理学・・・「リフレーミング」という手法をお伝えさせていただきます。

リフレーミングとは

リフレーミング(re-framing)とは、物事の枠組み(フレーム)を取り外し、新しい枠組みでとらえ直すことを言います。

よく例えられる話は、「コップの水」です。

コップに半分の水が入っているとすると、ある人は、「半分しかない」という枠組みで水を見ています。またある人は、「半分も入っている!」という枠組みで水を見ています。

「雨」もそうですね。雨が降って、「あ~雨か~最悪だ」と思う人もいれば、日照りが続いて困っていた農家さんにとっては、「恵みの雨だ~!」となるわけです。

このように、目の前の現象って、見る人が「どう見るか」によって、確定されるんです。

フレームというのは、「額縁(がくぶち)」のことです。

小学生が書いためちゃくちゃな絵でも、立派な額縁に飾れば、立派に見えることもありますよね。そのため、リフレーミングと呼ばれるようになりました。

いま、もし、あなたが、「自分の人生は最悪だ・・」と思っているのであれば、目の前の出来事を、勝手にネガティブなフレームで見ている癖がついているかもしれません。

さて、リフレーミングを知ったところで、具体的に自分のフレームを変えてみましょう。

自分の性格をリフレーミング

リフレーミングでは、1つの出来事に対して、解釈は無限大です。繰り返しになりますが、人生上手くいかない・・という人は、出来事、物事をネガティブな方向から見ている、という共通点があります。

ならば、逆方向から見るクセが身につけば、あなたの人生は変わります

まず、自分の性格について考えてみましょう。自分に対するセルフイメージが、実際のあなたの現実を作ります。

私の場合、悲観的、心配性、頑固、、、というように自分を捉えれていました。こうやって、自分を見ていると、「あぁ、自分って悲観的にばかり世の中を見て、心配ばっかしてうじうじした奴だよなぁ」というセルフイメージになってしまいますよね。

けど、そのフレームを変えることもできるんです。

悲観的・心配症と捉えるのではなく、危機管理をしっかりできる、慎重に考えてリスクを回避できる、と考えてもいいですよね。地震が起きるかも・・と悲観的に考えたおかげで、備蓄やサバイバルグッズを買って、万が一の時に家族を救えるかもしれません。

頑固・・という一見マイナスに見えることも、「自分のこだわりがある、流されない人」と捉えることもできますよね。

飽きっぽいと思ってたら、フットワーク軽く、新しいことに挑戦できる性格だとリフレーミングできます。暗い、ネクラだったら、「落ち着いて、思慮深い人間」とリフレーミングしてはどうでしょう。

うるさい、調子にばっかり乗っている、というパターンだったら、コミュニケーション能力が高い、ノリがいい、場を盛り上げる天才、なんてリフレーミングできますよね。

自信がない人も、他人の意見を尊重できる人、という見方ができます。自信ばかりあって、煙たがられる人もいますもんね。

私は、適当なところがあるのですが、「高田純次のようにゆるい雰囲気」ととらえたら、自分の適当さが大好きになりました(笑)

このように、自分の性格で、「悪い」と思っていたことも、かならずいいようにリフレーミングできます

理由は最後に書きますが、「必ず」です。

まず、自分の嫌なところを書き出してみましょう。それを一つひとつリフレーミングしていきましょう。

自分の過去をリフレーミング

さて、自分のセルフイメージが書き換わったら、いよいよ、「自分の過去」のリフレーミングをしていきます。

多くの人が「過去」に影響を受けています。トラウマがあるせいで、今の人生がパッとしないという方は多くいらっしゃいます。過去を否定していると、今にも悪い影響を与えてしまいます。

あの時、ダメだったから、どうせ今度もダメだろう・・

こんなふうに、過去の失敗が、新しい挑戦の邪魔をすることって、ありますよね。

過去を変える、というのはとても大切になります。

斎藤一人さんも「過去は変えられるけど、未来は変えられない」と言っています。

私もたくさんの失敗がありますが・・例えば、「受験失敗」 高校も大学も失敗しています。けど、高校受験失敗のおかげで、一生の友達に会えましたし、その経験のお陰で、大学こそは!と頑張れた原因になりました。

あなたはどうでしょう。DVを受けた、鬱になった・・たくさんの思い出したくない過去があると思います。けど、鬱になって、人の気持ちがわかった人も多いです。事故に会って、周りに感謝できるようになった。夫からDVを受けて、離婚。その経験があって、次の結婚相手は慎重になり、一生を添い遂げる人に出会えた。

あなたにとって、最悪だと思っていた過去も、とらえ方次第では感謝できるポイントが必ずあります

あなたには、変えたい過去がありますか?あるなら、ノートに書きだして、そして感謝にかえてみましょう。

どんなことでもリフレーミングできる

離婚、DV、暴力、そんなの、感謝できるはずありません・・不可能です!と思うかもしれません。

けど、世の中というのは「陰と陽」でできています。

ヒーローが活躍するには、悪の組織が必要ですし、夜があるから、昼がある。男と女、幸と不幸。

このように、世の中は「陰」(暗い部分)と「陽」(明るい部分)が相互にあるのが宇宙の法則です。

一見、悪いと思えることのあなたの過去でも、その裏には光っている部分があります。

その光っているところを見つけて、あなたの過去の人生という本のカバーを、金ピカにしましょう!

そうすると、あなたの「今」、「未来」も輝いてきます。

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