成功者の本の読み方 読むべき本と読まない方が良い本はどうやって見分けるのか

自己啓発・人間関係・心理学

皆さん、本は好きですか?

ブログのような文字媒体を読んでいる方は、本好きが多いかもしれません。

成功者は本をたくさん読んでいる

実際、成功者の中には本をたくさん読む人が多いのは有名な話です。例えば、マイクロソフトの創設者のビルゲイツさんは、年間50冊の本を読むと言いますし、投資の神様と言われるオーレンバフェットさんも、一日のほとんどを読書に使うと言います。なんと、一日の80%は読書をするのだとか・・起きている時間のほとんどですよね・・

社長の方などでも読書家は多いですし、とにかく「本を読む」というのは、成功には欠かせない習慣だと言えます。

私も、スピ系や自己啓発の本を中心に、何百冊読んだかわかりません・・

そこでわかったのは、読むべき本と、読まない方が良い本がある、ということです。

これはとても重要なので、もう一度書きます。

世の中には、何度も読み返すべき本と、一度読んだらブックオフなどの古本屋にすぐ売るか捨てたほうがいい本があります。

特に、内容からして、「これは読まない方がいいな・・」という本もあったりします。

とは言え、出版社を通して発売されているわけですから、ブログ記事などとは違い、信頼できるのは確かです。

けれど・・ほとんどの本は、核心と言える部分が「隠されている」のがほとんどです。

読むべき本を探す方法

本当に読むべき本に出合う方法は、たくさんの本を読むしかないと思います。

または、成功者の方が勧めている本、長い期間読み継がれてきた本を選べば間違いないかと思います。

やはり自分好みの本を読みたいでしょうから、まずはたくさんの本を読むことをお勧めします。最近は、Amazonの会員であれば、Amazon Unlimitedなどのサービスもありますし、無料で本が読める時代です。

または図書館を使うのも良いですね。余裕がある方は購入するのが一番です。

まずは、たくさん読みまくることで、本当に必要な本が見えてきます。

成功者は復習の達人です

成功している人が口をそろえて言うのは、「復習が大事」という事です。

どういうことかというと、一度聞いたり読んだりして終わるのではなくて、潜在意識に刷り込むまで何度も読みまくるということです。

たくさんの本を読むと、「この本は確実に役に立つ」という本に出会うと思います。

その本が、あなたが「読むべき本」です。

その本を見つけたら、何度も読み返すのが大切です。成功者の方は、実際そのような読み方をしている方が多いようです。

「エビングハウスの忘却曲線」という言葉を知っている方も多いかと思います。

Wikipediaより

↑のように、1日たつと記憶の半分は忘れる、という理論です。一週間たつと、記憶はきれいさっぱり忘れます。(赤いライン)

なので、復習することで緑ラインに戻る、というわけです。

どんないい教材で学んでも、本を読んでも、たいていは忘れてしまうもの・・・

で、あれば、なんども繰り返す必要はありますよね。

と、いうわけで、本を読むなら、まずは大量に読む→何度も読む本を見つける

これがお勧めです♪

ちなみに、私は「地上最強の商人」、中村天風さんの「成功の実現」がリピート確定です。