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「恐れ」を捨てよう。あなたに恐れを植え付ける正体は

私は基本的にテレビは見ませんが、妻がニュースを見ていたのをチラッと見ました。

パンデミックに備えましょうとか、どこそこで新型のウイルスで亡くなったとか・・・とにかく恐いニュースばかりでした。特に、最近は新型ウイルスで混乱しているので、報道もかなり危険をアピールしていました。

普段ニュースを見ない私でさえチラ見で情報が入ってくるわけですから、毎日見ている方はかなりの情報を浴びていることと思います。

かなりの不安と恐怖に囲まれて、無意識に怖がって生活しているかもしれません。どうせなら、安心の境地で生活したいですよね。

今回は、私たちの生活の毒とも言える「恐れ」について、抜け出し方について書いていきます。

専門家ではないので何か言える立場ではないかもしれませんが、恐れを捨てることで幸運を引き寄せ、病気やウイルスを遠ざけるかもしれません。

「恐れ」をメディアが利用する理由

まず、知っていただきたいのは、メディアは「恐怖」を不自然なほど報道します。

ニュースを見ていても、恐ろしいニュースがやたら多いと思います。心がほっこりするようなニュースだって世の中には溢れているはずなのに、ニュースは「○○が死んだ」とか、車が児童の列に突っ込んだとか、恐怖のニュースばかりを報道します。

理由は簡単です。人は嬉しい幸せなニュースより、不幸な怖いニュースに反応するからです。つまり「数字が取れる」視聴率が上がるのです。

なので、ビジネスとして考えると、メディアは恐怖のニュースを流した方がお金が儲かる、というわけです。

まず、そのことを認識しましょう。

なので、不要な恐怖から逃れるためにも、テレビを見ない、ネットニュースも信頼のある人からのみとる、というのも効果的です。ためしに1週間くらい試してみるといいかもしれません。かなり恐怖がなくなると思います。

あなたに「欠乏マインド」を植え付けるもの

もう一つ、メディアの植え付けているのは「欠乏マインド」です。

欠乏マインドというのは、「足りない」「私は取るに足らない人間だ」と思わせることです。

広告は白人の美人モデル、車のモデルも白人のイケメン。芸能人はイケメンや高学歴、美人、スポーツ選手がもてはやされ、太った女芸人はバカにされて、頭を叩かれたり、暴言を吐かれて笑われます。

そんなバラエティーを見ている人は、太った女芸人が落とし穴に落とされたり、お尻を叩かれているのを見て、ゲラゲラ笑っています。

何が言いたいのか?というと、私たちは知らず知らずのうちに、イケメンや美人、高学歴の人やお金持ち、スポーツ選手はスゴイ人間だとプログラミングされているということです。

そんなテレビを見ている普通の人は、芸能人ほどイケメンでも美人でもないと思います。テレビに出るスポーツ選手やスーパーキッヅのような特技を持つ人も少ないと思います。ですので、本人は気づかなくても、「自分はこの人たちに比べたら取るに足らない人間だ・・」と思ってしまいます。

それによって、自己肯定感が下げられ、コントロールされやすい人間になったり、自分で自分の人生を創っていくという意思はなくなり、支配層が言うことに従順に従う人間になっていきます

たまにガス抜きにアイドルの不祥事や、不倫のニュースを流し、「芸能人でさえ、こんなことをするんだ」と一瞬、あなたを安心させます。一瞬だけ、自己肯定感を思い出させるのです。

芸能人だって普通の人間ですし、スポーツ選手も素晴らしい人もいますが、好きなスポーツをやってきて、そのスポーツに特別特性があっただけです。あなたより優れている、なんていうことは無いのです。」

同じように、テレビなどのメディアはあなたに「足りない」と思わせます。

なぜなら、テレビも「広告」だからです。番組は企業の広告料で成り立っていますよね。なので、私たちに「これが足りない。あれが足りない」と思わせ、消費させるために様々な方法で「消費させよう」としてきます。

このように、テレビを見ていると、足りない、自分は取るに足らない人間だ、という不安を常に感じることになります。

「安心」からはどんどん離れてしまいます

そして、自分は取るに足らない人間だ、と思っていると、あなたの周りには「お前はダメな奴だ」と言い出す人が増えてきます。

自分との対話が、鏡の法則で他人があなたに対する会話となって返ってきます

人の行動の動機は「愛」か「恐れ」のどちらか

そもそも、人の行動の動機は「愛」か「恐れ」のどちらかです。

「愛」から行動を選ぶのか、「恐れ」から行動を選ぶのかで怒る現実はまるで違ってきます。

あなたが母親なら、この子は大丈夫、何かあっても私がついている、と言うような大きな「」で子育てするのか、受験に失敗したらどうしよう・・「勉強しなさい!」イジメられたらどうしよう・・・というような「恐れ」の状態でいるかは結果が違うのはわかると思います。

彼氏からラインの返信がない・・「浮気されているかもしれない」「嫌われたかもしれない」と恐れに取りつかれて、何度もしつこくラインをしてしまったりするのか、「見返りを求めず、自分が愛する人間になろう」という気持ちで付き合うのか・・現実は大きく変わってきます。

結局、私たちが見ている現実は、私たちの内面が映し出された結果です。

科学的にもある程度証明されていることです。

あなたが「愛」の状態でいれば、あなたの現実は「愛」にあふれ、あなたが「恐れ」の状態でいれば、あなたの前には「恐れの現実」が現実化していきます。

恐れが病気も生むの?「病は気から」は本当か?

その証拠に、今年はインフルエンザの患者が少ないと思いませんか?

世間が新型ウイルス(コロナ)に意識が向いているので、メディアはインフルエンザのニュースをしていないのです。普段であれば、「今年もインフルエンザが猛威を振るっています」「学級閉鎖です!」「死人が出ました」などと報道していたと思います。

しかし、今年はインフルエンザを心配している人は少ないです。

国立感染症研究所によると、第7週(2月11~17日)のインフルエンザの患者数は・・2019年第7週患者報告数61,992→2020年第7週患者報告数37,198

今年は2万人以上少ないです。ちなみに、一週間前の第6週は・・2019年の患者報告数129,989→2020年の第6週の患者報告数44,737 桁が違う!

日本人のインフルエンザの恐怖がなくなったから・・と考えることもできるのではないでしょうか??

実際、昔から「病は気から」と言いますよね。感染したらどうしよう・・・今日も感染者が増えた、怖い!・・この状態だと、交感神経を刺激して、血行が悪くなり、ストレスと体の冷えにつながり、結果的に免疫を弱めてしまうそうです。

光、愛を広げよう

メディアの事を悪く言ってしまいましたが、ネガティブニュースを垂れ流しするのは、私たち一人ひとりの場合もあります。

先ほど、自分は取るに足らない人間だと思っている「自己否定人間」を作っている原因の一つにメディアがあると書きましたが、そのような「自己否定人間」がさらにネガティブなニュースを人にまき散らします。

なぜなら、自己否定人間は、どこかで自分の承認欲求を満たそうとするからです。

自分の承認を高める方法として一番速く、楽なのは、「自分は他人が知らない情報を知っているんだ」ということです。

そして、その情報って、テレビと同じで、嬉しい、幸せ情報よりも、ネガティブな情報の方が反応がいいのです。「え!そうなの!?そんなのテレビでは言ってなかった!」というように、反応がいいからこそ、自己否定人間にとっては自己承認欲求を解消する最高のエサになるわけです。

もちろん、テレビでは流れない情報をネットで流してくれている人も多くいます。

けれど、中には視聴者数や登録者数を伸ばすため、広告収入目的でネガティブニュースを流している人も多くいます。

本当に人助けのために正しい情報を流しているのか?そうでないのか?そのような視点を持つのも大切かもしれません。

免疫を高める。情報を選び、必要な対策を

疫病や感染症が危険なのは変わりがありません。

今回は心の持ちようについて書きましたが、マスクや手洗い、むやみに外出しない、という予防は大切なことと思います。特に、マスクでは防ぎきれなかったり、外で着ていたコートを家の中に入れてしまったり、ウイルスを完全に除去することはできませんので、免疫を高めるのが大切だと思います。

ビタミン、休養、睡眠を十分とりましょう。そのうえで、「安心」「大丈夫」「愛」を選択し、落ち着いて、心を落ち着けましょうね。

 

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