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【心配性な人向け】 漠然とした心配や不安を消す方法

あぁーーまた始まった。

寝る前にドキドキ動悸がする。常に不安。心に何か重いものがズーンとある。起きる時に緊張する。何の予定もなくても。

なんだろ、と思ていたんですが、私の場合は人づきあいが多くなるだけで精神的に疲れます。同時にヒドイ肩こりもおこります。

最近は会う人も多かったので、カラダがSOSを出していたのかもしれません。

これを読んでいる方の中にも、同じような状態になりやすい人、いませんか?

言いようのない不安

私も、定期的に訪れます。

不安の原因

いつも、なんで不安になるのかと考えました。

不安の原因・・それは、「未来」の事ばかり考えているから。という結論に達しました。

そんなの、あたりまえですよ。と、言われるかもしれません。けど、あなたが不安になるとき、それが漠然とした不安であっても、未来の事に対しての不安であることは間違いないと思います。

将来のお金、仕事、家族、健康・・・

すべて、これから起こることを心配しているのだと思います。

実は、未来を予測する、というのは、人間だけが持っている能力だそうです。他の動物は、過去の経験から行動しますが、人間だけが、先の事を予想して行動すると、何かで読んだ記憶があります。

それと・・・感謝が足りないのだとおもいました。これは後半で書きます。

今、この瞬間に目をむけよう

そんな単純なことに気づいて、私は、先の事は考えず、「今この瞬間」に全力で向き合おうと考えました。

そしたら、不安な少し減った気がします。

あなたには、差し迫った未来の不安があるのかもしれません。

けど、そんな時こそ、「今何ができるか」に集中してみてはどうでしょうか。明日確実に起こる不安にパニックになるより、そのために今、何ができるだろうかと考えたほうがいい結果を生みますよね。

結局、これから起きることも、「今」の繰り返しの結果起こることです。

今この瞬間に意識を集中しましょう。目を閉じて、五感をフルに感じて見ましょう。

心配事や不安の9割は起こらない

一度は聞いたことがあると思いますが、心配事の9割は起こらないと言われています。

悩みの9割は「妄想」「思い込み」「取り越し苦労」で実体のないものだからです。

あなたの脳が、勝手に作り上げた幻想、妄想なのです。

過去は幻想です。あなたの記憶が作り出した虚像です。

未来は、妄想です。あなたの脳が勝手に妄想している虚像です。

記憶ほど曖昧なものはありません。自分の都合のいいように、過去は作られています。昔の同級生に合ったとき、その人が思っている「昔の自分」と、自分が思っている「昔の自分」の間のギャップに驚くこともありますよね。

過去は、曖昧で、単なる幻想なんです。もし、あなたが記憶喪失になったら、過去のあなたは消滅します。

未来も単なる妄想です。

なので、確実にあるもの・・・それは、今この瞬間しかないんです。

未来は、大いなる存在に委ねてしまいましょう。

私たちは、夢だけを見て、今この瞬間に全力で向き合いましょう。

感謝で、波動をあげる

心配や恐れ、不安・・・これは、波動的にもとても低いです。

最悪、病気になります・・病気は、「そういう考えはやめなさい」という神様からのサインです。

では、どうすればいいのか、というと、「感謝」することから始めましょう。

人は、心配と感謝を同時にすることはできません

不安だ・・心配だ・・・恐い・・・そう思っている時に、「ありがたい」とは思えないハズです。

逆に、「ありがたいなぁ」という気持ちの時に、心配は出てきません。

なので、日常を感謝で染めてしまえば、不安は消えるのです。

どんな小さなことでも、感謝を見つけるゲームをしてみましょう。感謝は、最高の波動です。

あたなが、不安に押しつぶされる一日ではなく、笑顔と希望にあふれる今日という日を過ごせますように。

 

困難を予期するな。決して起こらないかも知れぬことに心を悩ますな。常に心に太陽を持て。

ベンジャミン・フランクリン
(1705年1月6日> – 1790年4月17日)
アメリカ合衆国の政治家、外交官、著述家、物理学者、気象学者。印刷業で成功を収めた後、政界に進出しアメリカ独立に多大な貢献をした

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