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願望を引き寄せる秘訣!!「認知的不協和理論」を知って幸せになる

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「認知的不協和理論」・・・なんか難しい心理学用語ですか??って思われるかもしれません・・けれど、これを知るとホントに引き寄せが加速すると思います!今回は認知的不協和を使って願望を実現させる方法をシェアさせていただきます!

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認知的不協和理論とは?

認知的不協和ってどういうことですか?というと、「自分の中で一貫しない考えは、避けようと思ったり、不快感を生んだりする」、というものです。フェスティンガーさんが提唱したそうです。

例えば、「自分は成功しない」と思っていない人が、成功した時に凄い違和感を感じます。「なんか悪いことが起こるかも~」「珍しいことが起きたな!」・・といったことです。結果と自分の考え方にギャップが生じて、不快なわけですね。

認知的不協和の解消

認知的不協和、というものが何となくわかったところで、もう一つ、脳の仕組みを紹介します。それは、「認知的不協和の解消」です。これは、自分の考えと、現実が矛盾しないように脳が行動を起こす、ということです。

例えば・・・パナソニックの創始者、松下幸之助さんは、いつも「自分は運がいい」と思っていたそうです。会社の面接で、「自分は運がいいと思いますか?」と質問し、「悪い」と答えた人は採用しなかったそうです。

幸之助さんは、海に誤って落ちたことがあるそうです。幸之助さんは「自分は運がいい」と思っていますから、海に落ちても「もし冬の寒いときであったらたぶん助からなかった。夏の日に落ちて幸運だった。運が強かった。船長がすぐに気がついて引き返してくれたので助かった。運が強い。」と思ったそうです。なんでそう思えるのか?

自分は運がいい→夏の日でよかった。 というように、「自分が運がいい」と普段言っているので、運がいいことを脳は勝手に探したわけです。 運がいい=夏の日でよかった と一貫するので、認知的不協和の解消が起こっているといえますね。

さらに、行動と言葉が一致しないときは、脳は一致させるために楽な道を探す、という機能があります。

例えば、「こうなりたい!!」という自分の理想がありますよね。そうすると、認知的不協和で、脳は現在の状況とのギャップから「不快感」を感じます。そうすると、脳は「理想の自分」になるために、楽な道を探して認知的不協和を解消する、ということが実験でも明らかになっています。

この認知的不協和の解消を利用すれば、理想が現実化しますよね!!

認知的不協和の解消を願望実現や引き寄せに使う具体的方法は?

では実践するにはどうすればいいのでしょう??やることは簡単です。こういうのは「やるか、やらないか」ですね。

まず、理想の自分を紙に書きましょう。成功者が夢を紙に書いているのは有名な話です。私が会った年収3億のかたも、毎日夢日記を書くことだけは欠かしたことがない、と言っていました。

次にアファメーション(何度も声に出す)などを使って、本当の自分の姿だと脳に信じ込ませます

すると、脳は居心地が悪いと思い始めます。脳は「不快」なものが大嫌いです。自然に、脳が理想と現状の差を埋めようとします

例えば、自分が人の前で話すのが得意と思い込むと、人の前で話せない自分を不快に感じます。これが、認知的不協和の解消です。

脳はすごい機能があります。この機能を使いこなせば努力はいらなくなるとも言えますね。脳には長大な潜在意識があります。潜在意識を使いこなせば人生は楽になります。自分の本来の姿を潜在意識に染み込ませれば、認知的不協和の解消のために脳は勝手に理想の自分を引き寄せてくれます。

今回のお話が皆様の幸せの助けになれば幸いです。ありがとうございました。

  • この記事を書いた人
K太郎

K太郎

神職資格あり。レイキヒーラー、塾講師 普段は塾経営を中心に活動しています。 少しでも生きるのが楽になる、幸せになる情報を発信しています。

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