弥勒の時代を生きるために知っておくこと。これで大峠を乗り切ろう。

弥勒(みろく)の世界へ移行するときがきました。

未だに世間を騒がせる新型ウイルスですが、今、この出来事が起きているのも、なにか意味があります。

結論から言うと、私達人間の次元上昇が求められる時期に来ているということです。

日月神示によると、この先近い将来、地球には大きな混乱が訪れるそうです。それは自然災害なのか、人災なのか、、詳しいことはわかりませんが、とてもインパクトがある「大峠」と言われる厳しい出来事が起こるとのこと。

日月神示については、こちらの記事【覚醒】危機を乗り越える人間になる!日月神示が言う、災害を乗り越える「魂の磨き方」

その「大峠」を生き延びれるかどうか、神の選別が行われる、などと言われていますね。

そして、この大峠を乗り切る鍵は、私達「日本人」の覚醒であると・・日月神示には書かれています。

日本人から救世主が現れると。

その大峠を乗り越えた人たちが、次の時代の「弥勒(ミロク)の時代」を作っていく・・

信じるか信じないかは別として、物質主義は終わり、風の時代と主に、精神主義の時代に突入するとも言われます。

古い考え、精神的に未熟な人間から淘汰されていくのは、おそらく避けられない時代がくるのでしょう。
今まで、力やお金がない人間が行きにくかったように。これからは、精神的に豊かではない人は、「貧乏人」として、行きにくい人間になっていくと言われています。

そんな時代。弥勒の時代に生きれるひとは、どんな人なのだろう。どういう準備をすれば良いのだろう。という情報をシャアさせていただきます。

弥勒の時代に生きる人はどんな人か

では、今回の主題である、弥勒の時代はどんな人が生きる時代なのかについて。

弥勒菩薩(みろくぼさつ)という菩薩様をご存知でしょうか。

ウィキペディアの記事を引用させていただきます。

弥勒は現在仏であるゴータマ・ブッダ(釈迦牟尼仏)の次にブッダとなることが約束された菩薩(修行者)で、ゴータマの入滅後56億7千万年後の未来にこの世界に現われ悟りを開き、多くの人々を救済するとされる。それまでは兜率天(とそつてん)で修行(あるいは説法)しているといわれ、中国・朝鮮半島・日本では、弥勒菩薩の兜率天に往生しようと願う信仰(上生信仰)が流行した。

要は、兜率天(とそつてん)というところで修行している修行者であり。56億年後に、この世に現れて救ってくれるような存在だそうです。

おそらく、皆様同じことを思ったと思います。

56億年は待てない。

つまり、私達は、弥勒菩薩の登場を待つわけにはいけないので、一人ひとりが、弥勒の時代を生きるために、弥勒菩薩に近づく必要があるということです。

そのためには、弥勒菩薩が修行していらっしゃる、兜率天(とそつてん)について知る必要があります。そして、弥勒菩薩がいる兜率天こそ、私達が目指す場所かもしれませんね。

弥勒菩薩が修行している兜率天(とそつてん)とは

弥勒菩薩がいる兜率天というのは、この図の「欲界」の最上部、「天道」から別れた「六欲天」のうちの、下から4番目に位置するところです。

ウィキペディアによると、

沈に非ず、浮に非ず、色・声・香・味・触の五欲の楽において喜足の心を生ずるから弥勒などの「補処の菩薩」の止住する処となるという。

この「喜足の心」こそ、「足るを知る」という心の状態を意味しています

つまり、異性関係、名声、食べ物、物欲など、今あるものに、満足できる世界です。

最近、ファスティング(断食)がブームになっていますよね。あれも、知らずしらずのうちに、「食べ物も、食べすぎず、少量で満足しよう」という流れになっているのだと思います。

夫婦関係でも、セックスレスが多い、草食系男子、などが増えているのも、過度に「色」を求めず、一緒にいるだけで愛を感じれる段階に移っているとも取れます。

最近、私も妻とうまく行っていなかったのですが、何も相手に求めず、ただ、そこにいてくれるだけでありがたい、感謝、と思ったときから、悩みから開放されました。すべて、起こるべきして起こっています。

草食系男子もレスも、悲しむべきものではなく、私達の進化のために起きていることです。

そして、コンマリさんなどが「断捨離」で一躍有名になりました。不要なものを捨てて、少ない物で幸せに暮らす、という流れになってきていますよね。

私達がまずするべきこと。それは、「足るを知る」ことです。

今あるものに感謝をして生きる。ということが最重要だということがわかります。世の中も、だんだん動いています。
大食い選手権などの番組は、時代を逆行させようとするものです。

高級品を買わせようとするTV、贅沢品ばかりに目を向けようとするのは、時代に逆行しています。

今からは、精神世界に目を向け、自分の内面とつながって、今ある物に感謝をする生き方です。

その上の世界

そして、弥勒菩薩が目指すその上。
5番目の化楽天、6番目の他化自在天、そして、欲界を超えて、色界の一番下、7番目の梵衆天梵衆天が続きます。

またまたウィキペディアで調べましたが、化楽天は、光を放つ存在になり、男女が向き合って笑うだけで子供が生まれるそうです。
他化自在天は、お互い見つめ合うだけで子供が生まれるとか・・ちょっと想像を絶しますね。

色界からは、男女の違いがなくなるそうです。ちょっと想像できませんが、最近はトランスジェンダーという言葉や、LGBTなんていう言葉が流行っているのも、そういう流れなのかな、なんて思ったりします。

567の数字が意味するもの

ちょっと都市伝説みたくなりますが、この化楽天からの数字に注目してください。

番目の化楽天番目の他化自在天、そして、番目の梵衆天梵衆天が続きます。
ユーチューブで見てオモシロイと思った情報なのですが、5,6,7の数字、今流行りのあのウイルスの名前になりますよね。

そして、弥勒(みろく)は数字にすると369
3+6+9=18 3つの6で、ミロク 6+6+6=18

そして、567も5+6+7で18になることから、弥勒(みろく)の世界と関係があると言われています。

猛威を振るうウイルスですが、私達が次の次元に上昇するために、起こるべきして起こったのかもしれません。

いろいろ自粛やなんやらで不自由な今。

人間関係のギクシャク
お金の問題

たくさんの歪みが起こっていると思います。

しかし、すべて、理由があって起きています。

全ては、「今」に感謝して、足るを知りなさい、というメッセージに聞こえませんか?

嬉しいこと、悲しいこと。過度に反応せず、弥勒菩薩のように、微笑みながら静かに生きていきましょう。

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