【覚醒】危機を乗り越える人間になる!日月神示が言う、災害を乗り越える「魂の磨き方」

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そもそも、私たち人間は奇跡の存在です。特に、今、日本人は覚醒しなければいけない時期です。日月神示というご宣託があります。簡単に言うと、岡本天明という方に国常立尊という高級神霊が降りて、手が勝手に動いて、日本や世界の未来を書き記したものです。

日月神示は実際にその通りになった事例が多く、注目している人も多いです。日月神示によると、これから起こる「大峠」(試練)のあとに、「ミロクの世」という理想の世界が到来するということです。今の世界情勢を見ていると、ウイルスや戦争・・大峠が目の前の様相ですよね。

その日月神示研究の第一人者、中矢伸一氏は、こう言います。

ミロクの世のカギは、日本人の覚醒にある、日本の復活が新時代の鍵である

このようなご宣託が多いのだそうです。

今のご時世を見ていると、やはり、大峠の時代に入ったのかと思えますよね。だからこそ、今、我々日本人に必要なのは、「魂磨き」が必要な時期に来ているのではないでしょうか・・

日月神示の中にも「身魂磨け出したら病神などドンドン逃げ出すぞ」との一説があります。

あなたが、大変な時代に入ってきた日本で生き抜き、次に来る美しい時代を迎えるために・・今回は、魂磨きに必要なことをシェアさせて頂きます。

難しい修行は要らないので、誰でもできることです!

step 1 悪いことが起こっても、目を背けず、感謝する

生きていれば、不幸なこと、イヤなことは起こりますよね。

そんなとき、どう対処するか?が最初のステップです。嫌な事が起きたとき、その現実を呪って、そっぽを向いたり、逃げたり、新興宗教や霊能者に逃げ込む人がいます。

日月神示によると、宇宙には神の道があるのだそうです。真理の道ですね。私たちが知らず知らずのうちにその「道」から外れていると、「不幸な出来事」として、目の前に現象が起こるのだそうです。「あなたは、神様の道から外れてますよ」と教えてくれているのだそうです。

そして、前世でやった悪いこと(カルマ)が巡って、今起きていることもあるのだそうです。

掃除をすれば「ほこり」が出てくるように、魂を磨くとヨゴレが出てきます。そのようなヨゴレがでてきたら、これで、昔のカルマが刈り取れる、と思って、ありがたく刈り取ればいいのだそうです。

私たちは魂の向上が目的で生まれています。魂の向上とは、神様に近づくということです。小学生より高校生が難しい問題がでるように、もし、あなたが今大きな問題を抱えているとしたら、それはあなたの魂レベルが高いからです。魂は超えられる見込みがあるからです。

ソクラテスも、こう言っています。「簡単すぎる人生に、生きる価値はない」

目の前に起きた悪いことは、自分を成長させるもの、そして、過去のカルマを刈り取るために起きている、と捉えましょう。

これを日月神示では「メグリ果たし」といいます。メグリとはカルマの事です。メグリ果たし(悪いカルマを解消する)こそ、身魂磨きのことだそうです。

step 2 感謝と祈り

日月神示の神示の通り、世の中は大洗濯の時代に入ったかのように思えます。メグリ (カルマ)の大清算です。

その時代には個人レベルでも今までのメグリ(カルマ)がドッと出てくることがあります。

しかし、日月神示によると、そんな時はこう考えなけれなならなりません。「神様が大難を小難にしてくださっている」

本当は命を落とすかもしれないようなことだったかもしれないけれど、ケガで済んだ。1憶の借金になるはずが、100万で済んだ・・このように、神様のご守護は、例外なく起こっているのだそうです。

この神様のご守護を頂くためには、日々の生活でするべきことがあります

それは・・祈りと感謝です。この二つを生活に取り込みましょう。声に出して、言霊として出すのがポイントです。

祈りを生活に取り込む

日月神示では、祈りとは「意乗り」というそうです。

祈ることで神様の波長に「乗る」こと、それが祈りなのだそうです。自分のために祈ることは、限定された狭い神様しか出てこないそうです。この限定された神様とは、もちろん本当の神様ではありません。

自分を無限に広げて、全体(神)と合致した祈りが、正しい祈りと言えるそうです。

では、神様の意に乗ることができる祈りは・・・

「世界が平和でありますように。日本が平和でありますように。」このような祈りはあなたの中に光を生む祈りです。

毎日寝る前に感謝を

もう一つは、大難を小難に変えてくれている神様に感謝することです。

寝る前に、「今日も大難を小難にしていただき、ありがとうございました」というように、感謝の思いを捧げるのが大切なのだそうです。

step 3 本当の「仕事」をする

日本人は仕事をよくする人種です。過労死になるまで働くほどたというのは、世界でも有名な話です。

しかし、本当の意味での「仕事」をしている人は、少ない、と日月神示では書かれています。

私たちの身体は、神様の手伝いをするために与えられました。神様の手伝いとは、「世の中」をよくすることです。世の中とは何でしょうか・・それは家族、地域・・・を超えた世界、世界を超えた幽界まで三千世界のために働くことだそうです。

レベル高いですよね・・・あまり難しく考えず、自分や自分の組織のため・・という意識を少し広げ、東京都をよくするために!日本をよくするために!世界をよくするために!わたしは働いている!というように、少しずつ意識を上げていきましょう。

そうすることで、だんだん調和の世界になっていきます。

step 4 お金に対する認識を正そう

日月神示はお金についても書いています。

お金をたくさん持つのは良くない!・・・って言ってそうですよね??けれど、意外にも、お金はたくさん持っていい、と言っています。むしろ、お金は身魂が磨けた分だけはいってくるから、今お金がないのなら魂が磨けてないということだから、もう少し頑張りなさい。。なんて書いてあるのです。

もともと日月神示によると、神様は喜びの存在。苦しい修行をするより、人間が楽しく喜んでいるのが正しい道なのだそうです。

人のためになることをして、お金を「感謝の対価」として、ありがたく頂きましょう。私たちはどんどん豊かになって良いということですよね。

お金を汚いものや卑しいもの・・とすると、神を卑しむのと同じだそうです。金は神の霊感、なんていう人もいますよね。

ただ、お金中心の貨幣システムは崩壊すると予言しているそうです。

step 5  大きな欲を持つ

お金と同じように、「欲」についても書いています。

日月神示いわく・・・「大きな欲を持て!!!」

ここまで読んでいただいた方にはお気づきの事と思います。そう、「食欲、権力欲、名誉欲・・」そんな欲は行き詰まり、滅びにつながります。

では、禁欲生活をすればいいのでしょうか?いまから山籠もりすれば幸せになるのか・・・そういうわけでもないようです。

大きな欲とは「天地の弥栄のため、地上天国の実現のため、そして地球の平和のため。」先ほどと同じで、三千世界のための目的を達成するという大きな欲を持つこと。

それが、神とつながる生き方だそうです。

Step 6 食べ物と性には気を付ける

過去、大きな文明が滅びる時には、ある共通点があったそうです。

それは・・・「食」と「色」だそうです。色というのは簡単に言うと「エロ」です。

日本代表のバスケット選手が、海外で風俗に行って問題になった事件がありましたね。風俗産業をどうこう言いませんが、日本人は海外でも「スケベ」で有名になっています。ビジネスマンでも海外で女性を買いまくっていますね。

神界の乱れは色から、という神示もあります。

特に、不特定多数と関係を持つのはとても危険です。よく言われるのは、身体の関係を持つと、その相手のカルマをすべてしょい込んでしまうと言われます。霊的な視点から見ると、色情のメグリ(カルマ)は最も根深いそうです・・・怖いですね。

食べ物は書くまでもないですよね。恵方巻のシーズンはコンビニは余った恵方巻を「廃棄」という名目で捨てまくる。特に日本は添加物大国です。先進国の中でもガンが増え続けているのは日本だけです。

無添加、無農薬、オーガニックが流行るのはとても良い流れです。

Step 7 夫婦なかよく

「家庭」は世の中の縮図です。

家庭無いが不和だったら、日本が平和になることはないでしょう。このことは日月神示でもハッキリ書かれています。

どんな立派なことを言う人、神の道を説く人でも、自分の奥さんや旦那さんを大切にできない人を信頼できるでしょうか?自己啓発セミナーに参加して、愛とか感謝とかを学んだ。自己啓発の本を読んで、自分がいい人間になったと思う。

けど、自分の目の前の奥さんや旦那さんに対して優しくできない。

それでは意味がないですよね。世界平和は家庭からです。家庭が一番の修行の場所です。そのことは神様も示しておられます。

最終Step 自分=他人

ここまでをまとめると、メグリ(カルマ)を清算し、感謝と祈りを毎日の行とし、お金を得て幸せになる、そして、世の中のために働く・・というようなことを書きました。

最後に、とても大切なことです。

それは、自分だけが幸せになろうと思ってはいけない、ということです。地震が起きた。「自分の場所でなくてよかった」戦争が起きた「日本でなくてよかった」ウイルスが蔓延した「こっちにはこないでくれ」・・・

知らず知らずのうちに、私たちは自分の幸せばかりを求めてしまいます。今回紹介した「大洗濯時代、大峠を乗り切る方法」も、自分が乗り切るため、という意識ではなく、日本全体、世界全体がよくなりますよに・・というように、「個」の幸せではなく、「公」の幸せを追求するのが、身魂磨きの最終段階です。

「日本の民が良くならなければ、日本は良くならない。日本の民が良くならなければ、世界は良くならない」(日月神示)

最後に

いかがでしょうか?以上が日月神示に書かれた「身魂磨き」の方法です。

意外に普通のことばかり・・と思いますよね。けど、日常の中の当たり前のこと、普通の事こそ、実行するのは難しい・・いつの間にか自分の利益を追ってしまったり、他人の事を考えられなくなってしまったり、夫婦関係が悪くなったり・・ということもありますよね。

修行の場は、今目の前にあるのだと思います。

今、どう見ても世の中が乱れています。戦争、ウイルス・・これからまだ何か起きるという人もいます。今こそ、私たち日本人が本当の意味で覚醒し、1つにならなければならないと思います。

日本人が身魂を磨き、今起きている有事の事態を乗り越えられますように。

日本最強の予言書「日月神示」についてもっと詳しく知りたい方へ