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中高年以降、長生きしたければ血圧は下げるな

今回は健康についてです。

最近、健康診断をしたのですが、やっぱり言われました。「高血圧気味ですね」

私のような中年になると、血圧は気になります。私も高血圧と言われるので、少し心配はしているところでした。

しかし、「世の中の常識」「お医者さんの言うこと」が本当か?と言われると・・・すべて鵜呑みにしていいのか??と思うこともあります。

なぜなら、医療も、「薬をたくさん売りたい」という裏の利権があるのでは?と思うからです。情報が氾濫する現在。昔はテレビの言うことをみんな信じていましたので、テレビという洗脳装置で信じ込まされていました。

何が正しい情報なのか?今は自分で情報を選択する時代です。

常識を疑った一言

知り合いに漢方の業界ではかなり有名な方がいて、毎日のように講演であちこち飛び回っています。

その方に「血圧が高いのですが・・」と相談すると。

血圧を下げると・・・ボケる

血圧下げる薬を飲むと、ボケるよ

という一言。

「え、なんでですか??」と聞くと・・

「血圧っていうのは、どれだけ強い圧力で血を送れるか、という数字でしょ。薬でわざと血圧を下げて、圧が少なくなったら、頭まで血を送れなくなるんだよ。そしたらボケるでしょ。」「だから、背が高い人は特に、遠くまで血を送らなければならないんだから、血圧が高くて当たり前なの」

た、確かに・・・それはそうですよね。わざと血圧を下げたら、血が回らなくなるのか・・・

血圧を下げると・・・脳梗塞になる

同じような理屈ですが、一昔前の日本人は脳溢血で亡くなる方が多くいらっしゃいました。

しかし、今は脳溢血で亡くなる方は少なくなっています。脳溢血は血管が破ける病気ですが、今の日本人は栄養が十分取れているので、血管が強くなっているそうです。

その代わりに増えたのが、脳梗塞です。脳の血管が詰まる病気ですね。私も身内が軽い脳梗塞に罹ってしまい、よく聞く名前となりました。すると、高齢者は特に、一度は脳梗塞をやっている、という人がなんと多いことか!と驚きました。

東海大学医学部名誉教授の大櫛陽一氏の、降圧剤治療を受けている約4万1千人を対象にした6年間の調査によると、180/110以上の人の脳梗塞による死亡率は、降圧剤を使わない人より約5倍も高かった!そうです。

何故だと思いますか?

脳梗塞は、脳の血管が詰まる病気ですよね。血圧を薬で下げてしまうと、詰まったものを押し流そうとする力も小さくなってしまうということです。押だす力が弱ければ、詰まったものは流れません。その結果、脳梗塞になるということです。

それでは、適切な血圧とはどのくらいなのか??なぜ、血圧が高いと言われてしまうのか??というのも謎ですよね。

実は、調べてみると驚くべき「数字」がありました。

高血圧の基準は年々下がっている(厳しくなっている)という事実

「高血圧値治療ガイドライン2019」というものが日本高血圧学会に発表され話題になりました。

それによると75歳未満の成人の降圧目標は130(上)に引き下げられたそうです。また厳しくなった・・ということらしいです。降圧目標の変更により、新たに450万人が降圧薬治療の対象になるとの試算もあるとのこと・・・

実は、1987年の段階では、旧厚生省の診断基準は180/100だったそうです。それが、現在は130(上)ですから、50も基準が下がっていることになります。

今回はアメリカの基準に合わせた、ということらしいのですが、一番の謎は、血圧を下げると健康になるというエビデンス(証拠)がないのだそうです。130mmHg未満への降圧が有用と証明する臨床試験は報告されていないとガイドラインも認めているとのことです・・・

私のような素人からしても、わけわからん状態です。

ブロックバスターという隠語を知っていますか?

ここからは陰謀論と言われても仕方のない話になりますが、「ブロックバスター」という言葉をご存知でしょうか。

第二次世界大戦でイギリスが使った大型爆弾の名前らしいのですが、Wikipediaによると「新たなジャンルを打ち立て、圧倒的な売り上げを見せた医薬品」の隠語だそうです。代表的なのが血圧を下げる降圧剤、コレステロールを下げる薬です。ちなみに、コレストロールも下げない方が良いという医者もいます。

先ほど、高血圧の基準が「50」引き下げられたと書きました。その結果、何が起きたか・・降圧剤の年間売上高は2000億円から1兆円以上に急増したのです。

130という数字も根拠がない。とすれば、製薬会社の思惑も無視できないかもしれません。

製薬業界の陰謀だ!!と言いたいのではなく、いろいろな視点から見て、常識を疑わないと、これからの時代は家族や自分を守れないと思います。

情報にあふれている現在だからこそ、自分で考え、情報を選ぶのが大切ですね。

あまりに高い高血圧や、合併症がある場合は無視できません

このようなこともあり、他に持病もないので、高血圧は基本的に無視している私です。

しかし、心臓病や脳卒中のような疾患のある方は無視せず、治療が必要です。また、年齢+90くらいが適正、というお医者さんもいらっしゃるので、200を超えるような高血圧の方も、注意が必要です。

ただし、薬で下げるよりも、自然に血圧は下げたいですよね。興味がある方は、「高血圧の9割は「脚」で下がる!」というような本を参考にされると良いと思います。

こちらの本は、筆者の持論やトンデモ論ではなく、常識的な食事、簡単な運動など、すぐにできる方法を紹介しています。足は第二の心臓などとも言われますよね。病院に行こうかな・・と思っている方は、その前に一度読んでみてください。Amazonレビューを見てもわかりますが、実際に血圧が下がった方も多いようです。ちなみに、私も少しずつですがスクワットをやっています・・座ってばかりなので・・

飲む必要のなかった降圧剤を飲まなくても済むかもしれません。

今は血圧が測れるスマートウォッチもあります。

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