学校に行きたくない・・・

2020年2月、日本政府は戦後初めての決定を下しました。

小、中、高校、一斉に休校を要請する

戦時中以外で、こんなことは無かったと思います。この是非は、その後の歴史が証明してくれると思います。

これから、あらゆる常識が崩壊し、新しい時代に入っていくと思います。2020年が、そのスタートになると思います。このブログが2050年ころ読めるのかわかりませんが、そのころは、全く新しい時代になっているんのではないかな~と思います。

私は教育業界にいる人ですので、教育界が気になりますが、教育界も例外ではなく、義務教育(洗脳教育)の崩壊も始まると思います。

なので、もし、君が今、学校に行きたくない、学校に行けないというなら、むしろそれが普通になる時代が来るかもしれないと思います。

小、中、高校、一斉休校の意味ー義務教育の崩壊

今回の新型ウイルス騒動で、学校は休みになり、会社もテレワークなどと言って、在宅で仕事をしよう、という方向に向かいました。

そして、上述の通り、学校の休校。

会社員の人も、毎日朝早く起きて満員電車で会社に通っていたけど、行かなくても仕事ができるじゃん・・・家でもできるよね・・と気づき始めています。テレワークを推進したい人が意図的にウイルスを広げているという都市伝説もあります・・

学校も、これを機に、オンライン授業、遠隔授業が広がっていますよね。世界最大級のオンライン学習サイトUdemyとか・・かなり人気が出そうな勢いですよね。中高生がUdemyとかでプログラミングを学んでも良いと思います。学校で学ぶお勉強より役にたつかもしれません。スタディサプリ中学講座のような良質なオンライン講座もあります。

これは、とても大きな動きだと思います。

今まで学校に集まって、同じ授業を同じように受けなければならなかった・・・けど、これからは、学校に行かなくても、オンラインで、自分の好きな授業を好きなだけ受講できる時代になるかもしれません。

それじゃあ「集団生活」が学べなくなるし、「好きな科目ばかりやっていたら、嫌いな科目は手がつかなくなるし、バランスがわるくなります

と言われそうですが、そもそも学校で学ぶ「集団生活」とは何でしょうか?要するに、会社で決まった時間にみんなで集まって、言われた仕事を言われた通りする、という人を作るための集団生活ですよね?

そして、例えば、英語で言うと、AIの自動翻訳は英検の準2級程度の精度がすでにあります。つまり、英検準2級程度の英語力はAIで十分ということです。何が言いたいのですか?というと、AIにはできない、飛びぬけた力を持っている人がこれからの時代は生き抜ける、ということです。

今までのように、バランスよく5科目できるのでは、AIに太刀打ちできない・・好きなこと、自分の情熱があるところをの伸ばしまくる!というのが、これから必要な人間だと言われています。

学校という形がなくなるにはかなりの時間がかかるでしょうが、学校に行かなくてはいけない!どうしても学校は休んではいけない!という洗脳は解け始めると思います

学校に行きたくない・・・大丈夫。

学校に行きたくないという人は多いと思います。私はずっと会社に行きたくないと思っていました。

イジメられている、集団生活が馴染めない、みんな同じことをする教育が合わない・・いろいろ理由はあります。

学校に行かない子供は、「不登校」というレッテルを貼られます。世間は、「不登校」は「問題」とされます。カウンセラーは、なんとか学校に行けるように・・と支援をするのだと思います。

けれど、学校に行かない、というのも1つの選択であるとも言える時代が来ると思います。そのために、ZOOM、Udemyなどのプラットフォームが出来上がってきています。今回の全国一斉休校で、全国の塾、学校がオンライン授業を検討したり・・という動きになっています。

世間が、社会が、不登校児のために動いてきています!!!

家にいても、勉強ができる世の中になりそうです!!!これは凄いことです!!

インターネットで、今まで隠されていた情報に触れられるようになりました。今まで正しいと思い込んでいたことが、実は間違っていた・・と知ることができるようになりました。目覚めの時期です。今までの旧世代の常識が通用しない時代になっています。新しいものが創造されています。

これは神の望みでもあります。

あなたは間違っていません。

直観を信じる

ある意味、学校に行きたくない、というのは、あなたの直感かもしれません。その直感は、当たっているかもしれません。

初めて人に会ったとき、「なんか、この人嫌な感じがするな・・・」と思う時ってありますよね。その直感って、大抵あたります。「なんか嫌だな」と思った人は、大抵あなたを困らせたり、イヤな思いをさせる人である可能性が高いです。

こんなこと書くと、学校に行かなくていいという考えを助長すると思われるかもしれません。けど、どうしても学校は行かなければいけないのでしょうか?もしイジメられているのなら、犯罪者(いじめっ子)のいる場所にわざわざいく必要があるのでしょうか?

学校が馴染めない人も、学校に行っていない間に好きな音楽や絵を極めたり、したいことをしたいだけやる、という時間に使えれば、それが仕事になっている人もいます。

あなたの人生は、あなたが好きなことに打ち込んで成功するようになっていて、学校に行きたくない、というのは、その人生を全うするための直感なのかもしれません

学校でみんなと同じことをやらされている時間、好きな分野をひたすら極められると言いうのも、実は将来的には財産になることもあります。成功者には不登校児が多い、というのは有名な話です。

好きなことを一日4時間、10年間続けると、誰でもプロになれるのだそうです。1万時間の法則です。「才能」は、時間をかければ育つのです

天才と言われている人でも、1万時間以上打ち込んだというデータがあるのです。モーツアルトも一万時間作曲に時間を費やしました。学校に行っていない時間、あなたの才能を育ててください。

もしかしたら、あたなたの直感は、将来のあなたの成功のために必要だよ、というサインの可能性もあります。

無限の可能性

あなたが、あたなの人生の創造主であり、主人公です。

あなたが、あなたの人生を作っています。あなたが思うことが、あなたの現実です。これはオカルトではなく、科学です。量子物理では証明されています。

あなたは奇跡の確率で生まれた、奇跡の存在です。

時代はあなたに追い風になっています。

リア充の人は学校で青春を謳歌しているかもしれません。幸せいっぱいかもしれません。花で例えると、雨が降って、水分も十分な状態かもしれません。

しかし、草花の根は、水が多すぎると枯れてしまいます。逆に、水が無いと、根は、水を探そうと1センチ、1センチと根を伸ばしていきます。

あなたは、今孤独で、水が無い状態かもしれません。やりたいことも見つからないかもしれません。暗い状態かもしれません。

けど、あなたはじっくり根を伸ばしている時期です。根がしっかりしていると、簡単に倒れなくなります。

大人になったとき、それが力になると思います。まずは、好きなことから、学びを始めてみませんか?








 

 

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