ヴェルニ

サラリーマンを辞めたい・・と思ったら【一歩を踏み出せる考え方】

私も、以前はサラリーマンでした。

最初に誤解の無いように書きますが、
私はサラリーマンが悪い、とか、
サラリーマンという働き方を否定したい
わけではございません。

むしろ、日本を支えているのは、日々会社で
働いているサラリーマンであると思います。

ただ、中にはサラリーマンという働き方が
どうしても合わない

固定された人間関係が耐えられない
組織の中で働くのがどうしても苦手

という方もいらっしゃると思います。

他にもいろいろ理由はあると思いますが、

辞める一歩を踏み出したくても、踏み出せない

そんな方に、私の経験からアドバイスできることを
書かせて頂きます。

サラリーンを辞めたい時、きれいに辞めれることはできない

最初に、サラリーマンを辞めようと思ったら
誰にも迷惑をかけないで辞めることはできないという現実があります。

あなたが辞めることで、他の人の仕事は増えます
期待してくれていた人を裏切ることになるかもしれません

必ず、あなたの周りでは不協和音が響き渡ります

これは仕方がないことです。

サラリーマンを辞めたら、親をがっかりさせてしまう

同じうように、親が反対することもあると思います。

けれど、親は一世代昔の考え方をしているものです。

私の親も、
いまだに「医師の上に3年」とか、
「苦労は買ってでもしろ」
などと言っています。

時代は大きく変わっています。
インターネットもなかった時代とは、まったく別の時代なのです。

それでもサラリーマンを辞めたいのか・・自分の声を聞いてみる

給料が低い・・人間関係・・起業したい・・・あなたがサラリーマンを辞めたい理由はたくさんあると思います。

それでも、会社の同僚や家族、友達など・・
反対する人はたくさんあると思います。

周りが敵だらけだと思う時もあるかもしれません。

それでも、周りとの摩擦があったとしても

「サラリーマンを辞めたい」という気持ちが
上回るのであれば
、私は「サラリーマンを辞めた方が良い」

と思います。

 

あなたの人生は、あなただけのもの

会社を辞めたら、厳しい世界が待っているかもしれません。
それか、時間に縛られず、自由で快適な生活
かもしれません。

いずれにせよ、どちらの人生も、
あなた以外の人間は、その人生を生きることはできません

あなたの人生は、あなたにしか生きることができないのです。

そして、あなたは、他人の人生を生きる必要もありません

あなたは、誰かを喜ばせるために自分の道を選ぶ必要はないと思います。

サラリーマンを辞めたい人のためのアドラー心理学の言葉

最後に、アドラー心理学の名言をご紹介します。

「変われない」のではない
「変わらない」という決断を自分でしているだけだ

大事なのは、才能や環境ではなく「変わろうとする勇気」

「自由」とは、他人から嫌われること

 

もし、あなたが今どうしようかと悩んでいるなら・・

参考にしていただければ幸いです。

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