日月神示のいう大災難 今、備えることは

大災害はやってくるのか?

最近、終末論といいますか、更なる疫病、戦争、地震などの天変地異の恐怖が私たちを襲っている気がします。

心穏やかに過ごせない日々が続いている方も多いのではないでしょうか。

そんな時代だからか、「日月神示」などの予言書が取り沙汰されることも多くなりました。

↑こちらの本がAmazonでもベストセラーになるほどです。
私も読みました。

心配になることも多いですが、希望もあるようですね。

そして、本の紹介ばかりで恐縮ですが、やっとこの本も読みました。

「私が見た未来 完全版」
東日本大震災を言い当てたとして話題になり、オリジナルの本はプレミアがつくほどだったようです。
最近、「完全版」としてAmazonなどでも買えるようになりました。

少しネタバレになりますが、
Xデーは2025年の7月5日 だそうです。

何が起きて、その後どうなるかは書籍をお読みいただければと思います。

今回伝えたいこと 黄金時代の前に、一度叩かれる

別にこれを読んでくださっている方に不安になって欲しいわけではありませんが、
大きな災害、災難は、今後まだ起こると予想されます。
私も、そう考えています。

なぜなら、今は地球の転換期だからです。

これからは、今までの物質が全てという時代から、
第2の心の時代に入ると言われています。

ちなみに、第1の心の時代は、日本の縄文時代という説があります。

これまでは、物を所有している、お金を持っているのが価値でした。

しかしこれからは、心の豊かさで幸福が測られる時代になると言われています。

その大転換期だからこそ。大きなイベントが起きるというわけです。

最近話題の「2040さん」と言う方も、2040年までに、海面が60メートル上がる、と言っていますが、
この話も、なんとなく「私が見た未来」と一致するような気がしています。

日月神示でも、大峠で洗濯される、などと書かれていますし、

これは、何か来るな

と、皆様思われることでしょう。

陰陽の法則。

これは、陰陽の法則的にも、避けられないことなのだと思います。

人生を思い起こしても、「いいことだけの人生」なんてないし、「悪いことばかりの人生」もないはずです。

いいことがあれば、悪いことがある。そのバランスをとっているのが、この世の法則のようです。

ならば、これから来る「心の時代」、黄金の時代の前に、私たちは、一度叩かれるのも自然の摂理のような気がします。

災難が来るのは、当然のこととも言えます。

災難に立ち向かうために。

では、その「災難」に向けて、どうすればいいのか。

私は、2点あると感じています。

自我を捨てる

一つは、「自我」を捨てることです。
単純ですが、「自分が、自分が」という欲です。

大災難の後の時代は、それぞれが得意なことを分け合って、助け合う時代になると思います。
農業や自然が再認識されて、
みんな力を合わせて生きていく時代になっていくと思うのです。

その時、「自分さえ良ければ」という人が、やっていけるでしょうか。

自我は、自分がどう見られているかも気にさせます。

自分は自分のままでいい。他人も他人のままでいい。
そのままを認め合う。

そんなメンタリティが必要になると思います。

光の方向へ

もう一つは、光の方向へ向かう、ということです。

具体的に言うと、自分の内面にできるだけ意識を向け、自分が今、どのような状態かを気にし続けるのです。

ネガティブに引っ張られるような時は、意識を方向転換しましょう。

そのために、日頃目にするメディアや情報を選択することをお勧めします。

怖いニュース、ネガティブな話ばかりに触れていると、潜在意識がネガティブに引っ張られ、現実化してしまいます。

意識を、愛、感謝に向け、「光」を見続けましょう。
そうすれば、光の現実がもたらされます。

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