長年の顎関節症の悩みを解消したい。首コリ、肩こり、頭皮のハリ・・謎の運動で楽になってきました。

私はずっと「顎関節症」に悩まされています。

中学からなので、20年以上です。もう治らない、とお医者さんには言われています。

顎関節というのは、顎の関節がずれる症状なのですが、ひどい場合は口が開かなくなる病気です。

私はそこまででは無いのですが、常に顎がカクカクしています。「外れている」とまでは言えませんが、安定せずにカクカク言っています。

この顎関節、怖いのは、全身に影響があることです。

特に、身体のゆがみや自律神経に悪い影響があります。
私の場合は、左腕のしびれ、肩こり、首コリ、おそらく、全部顎から来ているのだろうと思っています。
写真を撮ると、顔が左右違うんですよね。右目と左目の大きさも、全く違う・・

整体に行くと、身体全体がひどい歪みだと言われます。

同じ悩みを持つ人も、多いのではないでしょうか?

今回は、私の身体の歪みが改善したと思われる方法をシェアさせていただきます。

きっかけは、一冊の本でした。

最近、「食べすぎてはいけない」というメッセージをいたるところから頂いていて、そのタイミングで「霊性を高める少食法」という本を手に取りました。

もちろん、少食の本なので、食についての話がメインだったのですが、、、最後の方にある「西式健康法」がすごかった。

西式健康法とは

まず、西式健康法とは?という話ですが、西勝造氏が考案した健康法だそうです。

西式健康法には、6大法則というものがあり、

    平床(へいしょう)
    硬枕(こうちん)
    金魚運動
    毛管運動
    合掌合蹠運動(がっしょうがっせきうんどう)
    背腹運動

の6つです。

このうち、最初の3つ(平床、硬枕、金魚運動)が解剖的ゆがみ、背骨のゆがみを改善し、後半3つが生理的生化学的平衡を保つのだとか。

「生理的生化学的」という意味が私にはよくわかりませんが・・

やってみて特にすごかったのは、「金魚運動」と「合掌合蹠運動」です。

平床もやってみると気持ちがいいです。

平床とは

ちなみに、平床とは、文字通り、平らな床に寝ることです。人って立っていると背骨が湾曲するんですが、硬いところに寝ると、背骨の湾曲が矯正されるそうです。
柔らかいベッドに寝ると、背骨が曲がるともいわれます。

これ、整体の先生も同じことを言っていました。「硬いところで寝なきゃ、体の歪み、とれないよ!」と、毎回言われ。。

マット買わせたいだけじゃ・・とも思ったのですが、やっぱり硬いところで寝たほうが良いみたいです。

けど、私はやっぱり寝るのはフカフカのベッドが良いです。笑

硬枕(こうちん)とは

硬枕というのは、硬い枕です。

歪んだ頚椎を、長い時間をかけて治していくそうです。

私は首コリがひどいので、これはとてもいいです。けど、首が悪い人は一日10分くらいから慣らすのがいいそうです。
最終的には、これで寝るそうです。

私は枕もフカフカの枕が良いので、一日10分、お昼寝で使います。

血流がよくなって、硬枕は頭が良くなる、なんて言われるのだとか。個人的には、育毛に効きそう、と密かに期待(笑)

アマゾンにもあるので、気になるかたはどうぞ。

ちなみに、この枕の高さは、自分の薬指の長さを基準に選ぶといいそうです。後頭部が少し浮いて、顎の角度が床と平衡になるのがベストだとか。

金魚運動で脊柱のゆがみをとる

さて、ここまでも十分効果大なんですが、いよいよ、金魚運動です。
金魚運動は、脊柱(背骨全体)のゆがみを取る運動です。

やり方は・・本を買って読んでください、、、というのは冗談です。

YouTubeにやり方が出ています。ほんと、いい時代ですよね。

何これ・・・と思った方もいるでしょうが、やってみてください。

私は、やっているときに、身体がバキバキ音を立てました。やったあとの爽快感はすごく、3日続けたら顎の調子が全然違います。

一番は、頭皮のハリが減って、柔らかくなったこと。

無料でできるので、是非やってみてください。

結構疲れるので、体力的に・・という方は、こういう補助道具もあるので、購入するといいかもしれません。

骨盤、股関節のずれに・・合掌合蹠運動

合掌合蹠運動は、こちら。股関節のずれ、骨盤のゆがみを解消してくれるそうです。


これも、やっていると身体からボキボキ良い音が聞こえました。

この平床、硬枕と、この2つが個人的にはスッキリしました。整体行かなくてもいいかも・・
背骨、骨盤のゆがみが取れるわけですからね・・
続けてみようと思います。

整体はいっこうに治らないし、止めるタイミングがわからないのが嫌で、最近行けてないんです・・

「今日で終わりです」が無いんですよね・・もう止めます、とも言いにくくて。
嘘ついて休んで行かなくなる・・というのを、もうやりたくないんですよね。

毛管運動、背腹運動も並行してやろう

ちなみに、毛管運動、背腹運動も、一緒にやったほうがいいそうです。

毛管運動は全身の血流をよくしてくれます。

背腹運動は、どちらかというとメンタル、開運です。
体液を中性にしてくれて、運動中に「良くなる、能くなる、善くなる」と念じると、運が好転するのだとか。

西式健康法 運動の順番

これのやる順番ですが、
寝る前は、寝る大勢にもっていくようにやると寝付きが良くなります。
背腹運動⇒合掌合蹠運動⇒毛管運動⇒金魚運動

朝起きたときは、起きるような順番にやると、すっきりした朝になるでしょう。
金魚運動⇒毛管運動⇒合掌合蹠運動⇒背腹運動

いかがでしょうか。簡単、無料でできるので、やって見る価値はありますね。特に、顎関節の方・・気持ちがわかります。
やって見るだけ、やってみてください。

今回紹介した「霊性を高める少食法」ですが、この本は、少食に気になる、断食をしたい、と思っている人にとっては是非読んでほしい内容です。
断食などは、初心者がやると、逆に危険なので、この本に書いてあることを守ってやることをおすすめします。

この他にも、龍体文字、波動、量子力学、ヒーリング、目に見えない世界・・・スピ系の人なら気になる話題満載の本なので、買って損はないかと思います。

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