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「令和の時代・・」神社でのNG行為と、命の使い方について考えてみる

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令和元年がスタートしましたね。

令和元年5月1日の日付がついた御朱印がオークションにだされる・・信じられないことも起きていますね。

神社仏閣に参った人も多いかと思います。聞いた話によると、参拝客もかなり増えたのだとか。

ただ・・ちょっと小耳に挟んだのですが、「参拝客は倍だけど、お賽銭は変わらないんだよ」という言葉。関係者から聞いた話ですので、あまり外に言う話ではないのですが・・「1円」が多い、などの理由もあるのだとは思います。それか、元年だから「1」円でゲンを担いだのかな?という話もありますが。

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貰うことばかり考えてないかな・・

この話を聞いて・・なんか自分の身を反省しました。

今の世の中・・もらうことばかり考えている人が多いのかな??と思ったりしました。例えば、「パワースポット巡り」 パワーをください!良縁があるかも!いいことあるかも!エネルギーをください!のような・・

「願かけ」ばかりにフォーカスされている気がするんです。お賽銭が減った・・というのも、こういうメンタルが影響しているともいえるのかもしれません。

神社でのNG行為

そもそも、神社は「お願い」する場所ではないそうです。

例えば、「彼氏が欲しいです、彼氏ができますように」とお願いしたとします。見方を変えると、「私は彼氏がいない1人身の現状が気に入りません。何とかしてください」ともとれますよね。

わざわざ神前で愚痴を言っているようなものです。それなら、まず、「ここまで健康な体でここまで参拝にこれました。ありがとうございます。」「友人や家族に恵まれて幸せです。ありがとうございます。」というように感謝の波動を出す方がいいですよね。

そのような良い波動(神様に近い波動)を出す方には良縁もめぐってくるのではないでしょうか。

賽銭を払うのはなぜか

それでは、お賽銭を払うのは何故でしょうか。*あくまで私の個人的意見です

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お金持ちになるには、お金の執着を捨てることとも言われています。自分だけの物だから、払いたくない・・と言うケチな精神。お金を使う時も「好き嫌い」で買うのではなく、「安いから」という理由で買ってしまうんです。

いつまでもお金に不安があるんですよね。それが貧困を呼ぶんです。お賽銭って、何が返ってくるかわからない・・行先もわからない・・神主のぜいたく品になるかもしれないし、誰かがこっそり取ってるのかもしれませんよね・・(本当は神社の修繕や清掃などに使われているのですが)

出しにくいのがお賽銭です。だからこそ、ちょっと痛いな・・という金額を入れるのだそうです。人によっては100円でも精神的に痛いですよね。

それをすることで、お金の執着を捨てることになります。結果、お金が入ってくる人になります。

払うは祓う

これは言霊の話になりますが、お金を「払う」と、神社でお祓いしてもらう「祓う」は両方「はらう」と読みます。

実は、お金を「払う」のは自分を「祓う」ことになるそうです。日本人は昔から、感謝して、喜んでお金を払っていたのかもしれません。

いつからか・・人は使うもの、お金は愛するもの・・になってしまったのでしょう。本来はお金は使うもの。人は愛するもの。ですよね。

令和時代の生き方

さて、もらうことばかり考えてしまう・・という話から、お賽銭を例に「自分から差し出す」ことの意味を書きました。

何となくですが、これが令和時代の生き方かな、と思いました。

あまりにもサービスを受けることばかり考えているような気がするんです。こう考えているとレストランで店員が少ない気もします。小人数で忙しそうに働く人が多い気がするのは私だけでしょうか・・

自分が他人に何かを差し出そう。力を貸そう・・という考えに変わる時期なのかもしれません。地域の活動、PTAなども、文句ばかり言う人がほとんどですよね。

私は何ができるんだろう?と思っている人はほとんどいませんよね。

これからは、自分の命、何に使おう?と考えて、他人や周りのために使おうと考える時期かもしれません。

ただ、気を付けるべきは・・自己犠牲はダメということです。

どうせ自分がやればいいんでしょ!みんなやりたくないからやるしかない!のような頑張りを出すのは昭和・平成まで、と思います。

 

令和の時代は、個人が自分の個性を発揮して、自分が輝く方法を見つけ、その方法で世の中のために事を成す。そんな時代になるんじゃないかな~と妄想しています。

 

  • この記事を書いた人
K太郎

K太郎

神職資格あり。レイキヒーラー、塾講師 普段は塾経営を中心に活動しています。 少しでも生きるのが楽になる、幸せになる情報を発信しています。

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